韓国統一省19日に行った2018年業務報告で、南北問題の包括的な議論を行う北朝鮮との高位級会談の定例化を目指すことと、乳幼児などを対象にした対北朝鮮人道支援を推進する方針などを明らかにした。

統一省はほかにも、軍事当局者会談や赤十字会談なども推進する方針。また、森林再生・宗教・スポーツ・保健医療などの分野で民間・地方自治体レベルの南北交流を拡大するが、いずれも対北朝鮮制裁の枠組みの中で進るという。