イランのハッサン・ローハニ大統領が26日、コンゴ民主共和国のジョゼフ・カビラ大統領が12日、新年に際して金正恩党委員長に祝電を送った。朝鮮中央通信が30日、伝えた。

朝鮮中央通信が配信したそれぞれの報道全文は次のとおり。

金正恩国務委員長にイラン大統領から祝電

【平壌12月30日発朝鮮中央通信】最高指導者である金正恩・朝鮮国務委員会委員長にイランのハッサン・ロウハニ大統領から26日、祝電が寄せられた。

その電文は、次の通り。

私は、新年の2018年に際してうれしい気持ちで閣下と、そして貴国人民に祝賀を贈る。

私は、新年に世界の平和と正義、平等が保障され、暴力がなくなることを願う。

私は、新年が祝福と幸福に満ちた年になることを望みつつ、閣下が健康で、活動において成果を収めることと、あわせて朝鮮民主主義人民共和国の人民に幸福と繁栄があることを祈る。---

金正恩国務委員長にコンゴ大統領から祝電

【平壌12月30日発朝鮮中央通信】最高指導者である金正恩・朝鮮国務委員会委員長にコンゴ(旧ザイール)のジョゼフ・カビラ大統領から12日、祝電が寄せられた。

その電文は、次の通り。

委員長閣下

私は、新年の2018年に際して全てのコンゴ人民と私自身の名義であなたに熱烈な祝賀と心からのお祈りのあいさつを贈る。

私は、この幸福な機会に両国人民の福利のためにわが両国間の互恵的な友好・協力関係をさらに発展させていく意志を表明する。

あなたが健康で、貴国を導く活動において大きな成果を収めることを再度祈りながら委員長閣下に崇高な敬意を表する。---

    関連記事