連席会議には、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で共和国国務委員会副委員長である朴奉珠内閣総理と朴永植、呉秀容、安正秀、盧斗哲、崔輝、朴太徳、李萬建の各氏、党・武力・内閣・勤労者団体、省・中央機関の活動家、地方の党・政権機関、主要工場・企業所の活動家が参加した。

連席会議では、最高指導者金正恩委員長が今年の新年の辞で提示した課題と国家経済発展5カ年戦略遂行のための2017年の活動で収められた成果と欠陥が分析、総括された。

朴奉珠総理は報告で、最高指導者金正恩委員長が新年の辞で自力自強の偉大な原動力によって社会主義の勝利の前進を早めるための課題を提示し、民族史的大慶事、特大出来事を次々ともたらしたことについて指摘した。

また、朝鮮労働党の指導に従ってわが軍隊と人民が党が提示した今年の闘いの目標を決死の覚悟で貫徹するための自力自強の創造大戦を力強く繰り広げて誇らしい成果を収めたことについて述べた。