金正日総書記の6周忌に際して朝鮮労働党中央委員会の責任幹部らが17日0時、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

崔龍海(チェ・リョンヘ)と朴光浩(パク・クァンホ)、李洙墉(リ・スヨン)、金平海(キム・ピョンヘ)、太宗秀(テ・ジョンス)、呉秀容(オ・スヨン)、安正秀(アン・ジョンス)、朴泰成(パク・テソン)、金英哲(キム・ヨンチョル)、崔輝(チェ・フィ)、朴太徳(パク・テドク)の各氏が参拝した。金正恩党委員長の参拝については報じられていない。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮労働党中央委の責任幹部らが錦繍山太陽宮殿を訪れて敬意表す

【平壌12月17日発朝鮮中央通信】金正日総書記の逝去6周忌に際して朝鮮労働党中央委員会の責任幹部らが17日零時、錦繍山太陽宮殿を訪れて崇高な敬意を表した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で共和国国務委員会副委員長である崔龍海党副委員長と党中央委員会副委員長である朴光浩、李洙墉、金平海、太宗秀、呉秀容、安正秀、朴泰成、金英哲、崔輝、朴太徳の各氏がこれに参加した。

金日成主席と金正日総書記の立像に最高指導者金正恩委員長の名義による花籠と朝鮮労働党中央委員会、党中央軍事委員会、共和国国務委員会の共同名義による花籠が献じられた。

党中央委員会の責任幹部らは、金日成主席と金正日総書記の立像を仰いで崇高な敬意を表した。

金正日総書記が生前の姿そのままに安置されている永生ホールで党中央委員会の責任幹部らは総書記にあいさつした。---

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