米韓両軍は4日、航空機約230機が参加する過去最大規模の合同航空演習「ビジラント・エース」を開始した。米韓航空戦力の相互運用能力や戦闘効率を高めるのが目的で、8日まで行われる。

演習には、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F-22が6機と、F-35Aが6機、F-35Bが12機参加する。6機のF-22が一度に朝鮮半島に展開するのは初めて。ステルス機を含む米空軍機の大多数は嘉手納基地など在日米軍基地から発進する。

ほかに、米軍爆撃機のB-1Bも複数参加し、爆撃訓練を行うもようだ。