また、「力による絶対的優勢で世界覇権を維持するために、戦時でもない平時に天文学的金額の資金を軍事費に蕩尽する米国の狂った行為は、内外の大きな憂慮と驚愕をかき立てている」と強調した。

さらに、「国庫が底をつき、ほぼ20兆ドルの国家債務を負った境遇でも、無謀な軍費増額に執着している米国こそ、侵略と戦争なしには瞬間も生きられない戦争国家、軍事ごろ国家、人類の癌的存在である」と非難した。

その上で、「戦争に反対し、平和を愛する進歩的な人類は米国の侵略的本性をはっきり見抜いて戦争の怪物である米帝に反対する闘争をより強力に展開していくべきであろう」と述べた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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