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アンゴラは、1975年のポルトガルからの独立直後から内戦に突入したが、キューバ、北朝鮮などからの支援を受けて現政府側が勝利した。それ以降も軍事的交流を続けるなど友好関係を保ち続けている。

最近の例を挙げると、今年6月に北朝鮮外務省アフリカ・アラブ・ラテンアメリカ局のホ・ヨンボク局長がアンゴラを訪問している。また朝鮮中央通信は11日、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が、アンゴラのロウレンソ大統領に独立42周年に際して祝電を送ったと報じている。

(参考記事:北朝鮮外務省局長がアンゴラ訪問

一方、米国務省の報道官は、スーダンが北朝鮮との軍事、貿易面での関係を中断すると述べたと、AP通信が16日報じた。