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北朝鮮の国家航空総局のスポークスマンは8日、国際民間航空機関(ICAO)を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

カナダ・モントリオールで開かれているICAOの第41回総会では、北朝鮮の相次ぐミサイル発射が国際民間航空条約に違反しているとする決議が採択された。

談話はこれに対し「わが共和国の自主権を侵奪しようとする米国とその追随勢力の政治的挑発行為と烙印を押し、断固糾弾、排撃する」と強調した。

また、「われわれのミサイル試射は、半世紀以上も持続している米国の直接的な軍事的脅威から国の安全と地域の平和を守るための正常で計画的な自衛的措置」としながら、「民間航空の安全はもちろん、周辺国家と地域の安全にいかなる威嚇や危害も与えなかった」と強調した。

そのうで、「わが国家の自衛権行使を阻もうとする米国とその追随勢力の企図は、国連憲章に背馳する乱暴な国権侵害行為である」と。