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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、「国家経済発展5カ年計画」が順調に進んでいると主張とする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

国家経済発展5カ年計画とは、第8回党大会(2021年1月)で、金正恩総書記が新たに打ち出した経済計画だ。計画を進めるうえで、初年度の達成目標を重要視していることが社説からはうかがえる。

社説は、「金属、化学、電力、石炭工業をはじめ、人民経済の各部門で増産運動、創造運動が果敢に展開されて5月まで多くの単位が人民経済計画を完遂した」と主張した。

また、「この勢いを少しも緩めずいっそう拍車をかけて上半期の闘争目標を必ず達成して、社会主義建設の新しい勝利を目指す今年の進軍の活路を力強く開かなければならない」と強調した。

さらに、「第8回党大会が提示した新しい展望目標を達成する上で初年の活動はとても重要であり、この中でも上半期の人民経済計画の遂行は要の意義を持つ」と述べた。

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そのうえで、「みんなが5カ年計画の初年の課題遂行に邁進して、朝鮮革命の勝利的前進を確固と保証しよう」と訴えた。