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北朝鮮の金正恩党委員長は先月12日、中東のオマーン国のカブース・ビン・サイード前国王が死去したことを受け、ハイサム・ビン・ターリク・アール・サイード新国王に弔電を送った。これに対する答電が今月16日、サイード氏から寄せられた。朝鮮中央通信が21日付で伝えた。

答電は、「われわれは、両国と人民の利益に即して双務協力関係がよりいっそう強化されると確信するとともに、あなたが健康で幸福であることと、あわせて友好的な貴国の人民に絶え間ない進歩と繁栄があることを願う」と述べた。