「地上の楽園」の嘘が生んだ独裁者―帰国事業の悲劇と金正恩体制
北朝鮮の帰国事業をめぐり、日本の裁判所で被害者救済に向けた重要な判決が出た。1月26日、東京地裁は、帰国事業で北朝鮮に渡った後に脱北した元在日朝鮮人4人の訴えを認め、北朝鮮当局の行為を違法と判断し、計8800万円の損害賠償を命じた。帰 ...
北朝鮮に8800万円賠償命令 「地上の楽園」宣伝の帰還事業巡り
在日朝鮮人らを対象にした「帰還事業」で北朝鮮に渡航し、過酷な生活を強いられたとして脱北者ら4人(遺族含む)が北朝鮮政府に計4億円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審で、東京地裁は26日、計8800万円の賠償を命じた。神野泰一裁判長は、虚 ...
中国が神経を尖らせる、日本「新型ミサイル群」の実力
自衛隊機へのレーダー照射など、日本に向けた中国の示威行為が世論を刺激している。しかし実のところ、中国としても日本の動向に神経質にならざるを得ない理由がある。高市早苗首相の「存立危機事態」発言を待つまでもなく、日本の台湾有事への軍事的備 ...
中国の最新鋭機も無力化…空自F-15の「切り札」電子戦装備
中国海軍機が東シナ海上空で航空自衛隊機に対し火器管制レーダー(FCR)を照射したとされる問題をめぐり、日中間の緊張が再び高まっている。
鍵を握る「EPAWSS」とは今回照射したとされる中国側レーダーは、最新世代の高出力アク ...
ロ朝の軍事協力「深刻に憂慮」 外交青書、米と信頼関係を構築
外務省がまとめた2025年版外交青書の原案が26日、判明した。北朝鮮によるロシアへの兵士派遣など両国の軍事協力進展について「深刻に憂慮すべきものだ」と指摘。1月に発足したトランプ米政権との強固な信頼関係を構築すると強調した。中国が威圧 ...
「組織を強力な海外戦闘部隊に」朝鮮総連議長が金正恩氏に書簡
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、在日本朝鮮人総連合会の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長から金正恩総書記に、「感謝の書簡」が寄せられたと伝えた。金正恩氏はこれに先立ち、許氏の90歳の誕生日に際し祝電を送っていた。
許氏は書簡で ...
北朝鮮に日本の衣料品不正輸出か 大阪府警、札幌の男性書類送検へ
北朝鮮のIT技術者が外国人に成り済まして違法に稼いだ資金を元手に、日本メーカーの衣料品を北朝鮮に不正輸出したとして、大阪府警は6日、外為法違反の疑いで、札幌市西区の無職の男性(85)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。府警は ...
朝鮮新報が無断転載に抗議 北朝鮮専門サイト巡り
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙、朝鮮新報は6日、北朝鮮専門サイト「NKニュース」に記事を無断で転載されたとして、サイトを運営する米企業に抗議し、謝罪と賠償を求めたと明らかにした。NKニュース側は無断転載と指摘された記事を削除 ...
北朝鮮に報酬一部流出か…神奈川県警、広島のIT関連会社社長ら再逮捕へ 虚偽書類で会社登記の疑い
失業手当を不正受給したとして、詐欺容疑でIT関連会社「ITZ」社長で韓国籍の男(53)=広島市南区=と同社元従業員で会社役員の男(42)=広島県福山市=が逮捕された事件で、神奈川、広島両県警の合同捜査本部は近く、電磁的公正証書原本不実 ...
W杯予選、平壌開催で問題なし AFC判断、日本代表と対戦
サッカーのW杯アジア2次予選で26日に日本代表と北朝鮮代表の試合が予定されている平壌を視察したアジア・サッカー連盟(AFC)が同地での開催に問題がないと判断していることが8日、関係者の話で分かった。日本協会の宮本恒靖専務理事は7日に「 ...
