さらなる挑発に「重大な措置」…安保理、北ミサイル非難の報道声明

国連安全保障理事会は20日、北朝鮮による16日の弾道ミサイル発射実験を強く非難し、即時に挑発行為を止めるよう要求する報道声明を発表した。北朝鮮を非難する安保理の声明は今年5回目。

議長国の米国が中心となってまとめた声明は、北朝鮮のミサイル発射実験は核兵器の運搬手段の開発につながるもので、北東アジアの安定を脅かすと非難。

さらなる挑発が行われれば「重大な追加措置」を取ると警告した。