北朝鮮、当局が「強制労働施設」を縮小するワケ

北朝鮮には、様々な種類の収監施設が存在する。政治犯が収容される「管理所」、一般犯罪者が収容される「教化所」、そして軽犯罪者が送られる「労働鍛錬隊」だ。

そのいずれの収監者も強制労働に従事させられており、人権問題として国際社会からの強い非難を浴びている。

こうしたなか、北朝鮮当局は「労働鍛錬隊」の規模を縮小する方針だと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。しかし、縮小方針に対する住民からの評価は低いという。