昨年1月のコロナ鎖国以降、食糧難に陥っている北朝鮮。一部で食糧や肥料の輸入を再開したが、中国がストップをかけた。

デイリーNKの情報筋によると、北朝鮮のある貿易機関が当局の指示に従って中国産のコメ2トンを業者から買付け、貨 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、弾道ミサイル発射をめぐる米国の姿勢に対して「米二重基準の集中的な発露」だと非難する国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の文を配信した。

北朝鮮は15日、弾道ミサイルを発射。同日、 ...

アンキット・パンダ、北朝鮮アナリスト

北朝鮮は今週初め、日本の大部分を攻撃できる長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと発表した。

巡航ミサイルは弾道ミサイルとは異なり、飛行中の旋回が可能なため、予想外の角度か ...

北朝鮮の国際問題研究院研究者の李成根(リ・ソングン)氏は、アフガニスタン問題をめぐり米国を非難する文を発表した。朝鮮中央通信が17日、伝えた。

北朝鮮がアフガニスタン問題に言及するのはこれが初めて。米国の朝鮮半島政策、およ ...

毎年9月9日は、1948年に朝鮮民主主義人民共和国が建国されたことを祝う9.9節だ。このような特別なお祝いの日「名節」には、特別配給が行われるのが一般的だ。

贈り物政治、つまり国民の心をモノで釣るのが北朝鮮政治の民心掌握術 ...

北朝鮮で16日、社会主義愛国青年同盟(青年同盟)中央委員会第10期第3回総会拡大会議がテレビ会議方式で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮では、満14~20歳の青年・学生層は青年同盟に加入する義務がある。1946年に「 ...

14日に撮影された北朝鮮・寧辺のウラン濃縮施設の衛星写真。破線で囲まれたところが拡張部とみられる。(1)ウラン濃縮施設(2)既存の施設(3)アクセス部分(4)新たな外壁(マクサー・テクノロジーズ/ミドルベリー国際大学院モントレー校提供 ...

9月9日は北朝鮮の建国記念日だった。首都・平壌の金日成広場では、予備軍組織の労農赤衛軍や各地の工場、企業所の従業員らが参加した軍事パレードが行われ、多くの市民がその様子を見守った。ここで注目されたことの一つは、金正恩総書記や高級幹部の ...

北朝鮮の総人口は2019年の時点で約2525万人。合計特殊出生率(女性が一生で出産する子どもの数)は1.9人だ。だが、これらはいずれも韓国統計庁、国連人口基金が推定したもので、正確な数値は不明だ。

北朝鮮は人口調査を行って ...

加藤勝信官房長官は16日午前の会見で、北朝鮮が前日に発射した弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したことについて「わが国の安全に対する深刻な脅威だ」と述べた。

日本政府や韓国軍によると、北朝鮮は15日、弾道 ...