北のメディア“南の主敵概念の復活は北進戦争の企み”
北朝鮮の祖国平和統一委員会が運営する対南オンライン宣伝メディア『我が民族同士』が、最近、李明博大統領が全軍主要指揮官会議で天安艦事件の後続措置および対北安保体制の強化を述べた事に対し、侵略戦争の準備が加速化されていると反発した。
金正日もチャウシェスクのような最後迎えるのだろうか
「金正日は、ルーマニアのチャウシェスクの様に人民から見捨てられるかも知れないという極度の不安に怯えている」
脱北者は金正日の最期をチャウシェスクと比較して話す。北朝鮮人民の生命と人権を尊重せず、体制維持だけに目が眩んだ金正 ...
金正日の訪中の実利は…“目標への限界が伺える”
4年ぶりに訪れた中国の北京で金正日は目的をどれぐらい達成したのか。
金正日の今回の訪中はこれまで4度の中で最も対内外的な悪条件下で行われた。
6カ国協議は中断状態、天安艦事件の背後関係や2年前に脳卒中で倒れた金 ...
“米議会、天安艦事件後、北朝鮮をテロ支援国へ再指定の動き”
米下院の共和党議員らが天安艦事件の背後に北朝鮮を指名し、北朝鮮をテロ支援国へ再指定しようとする動きを見せていると、米国のラジオ・フリー・アジア(RFA)がワシントンから9日、報じた。
議会関係者は同放送で「北朝鮮をテロ支援 ...
“米韓連合軍の戦力を強化し、中朝を圧迫しなければ”
金正日の訪中によって中朝友好関係が再度確認されたと評価されているが、今後天安艦問題解決に向け対中外交を強化しなければならないという指摘が続いている。天安艦事件に対する本格対応段階で対中外交が最大課題に浮上している。
韓国政 ...
金正日‘紅樓夢’観覧不発は訪中成果に不満か
金正日は6日夕方、胡錦濤国家主席と共に北朝鮮の代表的な芸術団の血の海歌劇団の『紅樓夢』公演を観覧すると予想されていたが、突如として帰国の途についた。
国内外のメディアは歌劇の観覧を中朝友好関係の象徴として、受け止めてきた。 ...
“天安艦沈没、金正日でなければ誰だというのか”
46人の将兵が戦死した天安艦事件に対して、脱北者らが北の仕業だという声明を発表した。
7日、国防部の前に集まった北朝鮮民主化委員会、自由北朝鮮放送、北朝鮮民主化運動本部、NK知識人連帯、北朝鮮改革放送など脱北者団体は「この ...
李明博大統領、“中国は我々と先に会う為に金正日の訪問を後回しにした”
李明博大統領は7日、金正日の訪中と関連し「中国が我々と会う前に北朝鮮と会うのは問題があると思い、北の訪問を後回しにしたと聞いている」と話した。
李大統領はこの日、青瓦台でチョン・モンジュン代浮などハンナラ党の指導部との朝餐 ...
ハイヒールで壊れた上海万博の北朝鮮館
上海エキスポの北朝鮮館が何の知らせもないまま5日午後から1日を休み、6日午後に再オープンしたことがわかった。
6日午後、再オープンした北朝鮮館の関係者はフジテレビの取材に応じて、「入場者が多く、ハイヒールで床が壊れてしまっ ...
北、6カ国協議復帰の可能性…米韓は中国の対応に注目
金正日と胡錦濤国家主席の首脳会談で、北の6カ国協議への復帰宣言の可能性が高まっている中、『天安艦事件を先決してから6カ国協議を再開』という立場を主張している米韓と中国の間での外交の歩みに関心が集まっている。
天安艦事件以後 ...
