北朝鮮、10大原則修正で金正恩体制強化
北朝鮮は39年間手を加えてこなかった「党の唯一思想体系確立のための10大原則」(10大原則)に金正日の名前を挿入するなど内容を修正。その背景に関心が寄せられる。
主な内容は「金日成に対する忠誠」が「金日成-金正日に対する忠 ...
北ガイド、朝から観光客を尾行
翌日朝9時半に集合という話を聞き、周辺を散策するため朝6時に外に出た。平壌の朝の風景と住民らが出勤する様子は印象的だった。ホテルから出たとたん、花柄の服を着た女性が後を付いてきた。この女性は私たち観光客の監視と統制を担当する朝鮮(北朝 ...
訪中脱北者の行方不明多発
「母を迎えに中国に行った父と連絡が途絶えています。数ヶ月間連絡を待っているんですが…」
キム・ャj(仮名、高校生)氏は最近泣きながら夜を明かしている。今年初め、やっとのことで連絡がとれた母親を迎えに中国に行った父親から数ヶ ...
馬息嶺ホテルずさん工事懸念
北朝鮮の労働新聞は9日、馬息嶺スキー場のホテルとサービス施設を建設しているとし、関連写真を掲載した。
同紙は「軍人の建設者らは工事に必要な木材とブロック(石灰粉.泥土などを混ぜて作った北朝鮮式のブロック)を自主的に確保し、 ...
北朝鮮、39年ぶりに「10大原則」修正
北朝鮮住民を抑圧する統治手段として活用されている「党の唯一思想体系確立のための10大原則」(以下、10大原則)の一部内容が修正されたという。金日成に対する絶対的な忠誠を強要する内容は維持したまま「金正日将軍様」という文句が各原則と細部 ...
今回こそ再発防止策合意なるか
今月14日、南北は約20日ぶりに開城工団再開問題をめぐり再び協議を行うことになっているが、今回こそは今まで激しく対立してきた「再発防止策」に関する合意が実現するかが関心の的である。前日、北朝鮮が以前より前進した案を提示してきた点から、 ...
10代後半要員、中国で脱北者捜査
北朝鮮が国家安全保衛部に任せてきた、中国など海外にいる脱北者に対する捜査・送還任務を偵察総局に移管したことが分かった。また脱北者の逮捕活動を強化する目的で、10代後半や20代前半の働き盛りの戦闘要員を派遣しているという。
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北、馬息嶺称賛を強化
北朝鮮が大型国策事業の一環で推進してきた江原道元山の馬息嶺スキー場だが、先月中旬の梅雨の大雨により山崩れが発生、崩壊したと伝えられる中で北朝鮮メディアでは馬息嶺に対する称賛を強化している。同建設を金正恩の功績と関連付けるための狙いが強 ...
北の店員に1人民元を渡したら…
北朝鮮への旅行は相変わらず団体ツアーを通してのみ可能である。万が一、疑わしいことで捕まれば拘留されることはないにしても、罰金を払ったり喜ばしくないことが発生する可能性があるためである。
北朝鮮は停戦60周年の記念日を迎え、 ...
北, 開城工団再開に向け急発進
北朝鮮は7日、開城工団正常化のための7回目の実務会談を14日に開催することを電撃的に提案してきた。韓国側もこれを受け入れた。破局に向かっていた開城工団事態はひとまず落ち着きを取り戻しつつある。
北側による会談提議は韓国政府 ...
