ロシア、北朝鮮兵に武器供与か 迫撃砲や銃、暗視装置
【キーウ共同】ウクライナ国防省情報総局は2日、ロシアが北朝鮮兵7千人以上をウクライナに近い地域へ移動させたと発表した。北朝鮮兵に迫撃砲や突撃銃、狙撃銃、暗視装置などを供与したとしている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は1 ...
北朝鮮「対敵研究院」が韓国非難の白書…新設機関か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、同国の「対敵研究院」が韓国の尹錫悦政権の「犯罪的正体と悲惨な運命」を暴露したとする白書を発表したと伝えた。
対敵研究院なる機関の存在が明らかにされたのは、これが初めて。金正恩政権が韓国を「敵 ...
金正恩氏、シリア大統領からの党79周年祝賀に答電
北朝鮮の金正恩総書記は、シリアのバッシャール・アサド大統領が朝鮮労働党創立79周年(10月10日)に際して祝電を寄せたことに対し、答電を1日付で送った。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、金正恩氏は答電で「この機会にわ ...
「情勢激化の主因は米国と追随国」ロ朝外相が戦略対話で確認
ロシアを訪問している北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相と同国のセルゲイ・ラブロフ外相が1日、首都モスクワで戦略対話を行った。朝鮮中央通信が「戦略対話に関する公報文」を伝えた。
崔氏とラブロフ氏は会談に先立ち、1949年3月に ...
狙われた美人ウェイトレス…北朝鮮「水抜き」処刑
北朝鮮当局は最近、主に中国にいる海外派遣労働者を対象に、思想的な締め付けをつよめていると、デイリーNKの現地情報筋が伝えている。具体的には、「外来文化を打ち破ろう」と題した反復的な学習を通じて思想強化を促しているという。
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北朝鮮外務省「火星19」発射めぐり国連安保理を非難
北朝鮮外務省は2日、 国連安全保障理事会を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が10月31日、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19」型(以下:火星19)を発射したことを受け、国連安全保障 ...
「核戦力強化路線の変更ない」金与正氏が国連事務総長に反発
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は1日、国連事務総長が同国の戦略兵器実験を不当に問題視していると反発する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は10月31日、新型大陸間弾 ...
ICBMの「最終完結版」…北朝鮮、最新型を試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、ミサイル総局が10月31日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19(火星19)」の試験発射に成功したと明らかにした。金正恩総書記が立ち会った。
同通信によると、「発射されたミサイ ...
「5人で体をまさぐり」若い女性狙う北朝鮮の新たな問題
北朝鮮第2の都市、咸興(ハムン)では最近、強盗事件が相次いでいる。それも若い女性をターゲットにした強盗が相次いでいるという。
今月15日のことだ。20歳前の若い女性2人が裏通りを歩いていたところ、6人の若い男たちに出くわし ...
ウクライナ派兵の北朝鮮部隊「ドングリ泥棒」でひんしゅく
北朝鮮兵士のロシア派遣が現実味を帯びつつある中、北朝鮮国内では、兵士が「日々の生活」いう現実との熾烈な戦闘を繰り広げている。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、道内の大同(テドン)郡にある長山(チャン ...
