国連、北朝鮮派兵に懸念 「紛争の国際化回避を」
【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は3日、北朝鮮がウクライナに侵攻するロシアに派兵したと伝えられていることに対して「懸念」を表明した。「紛争の国際化を避けるため、あらゆる手段が取られなければならない」と加盟国に求めた。 ...
米韓声明から「非核化」消える 北朝鮮の核容認と波紋
【ソウル共同】米韓が10月30日に開いた両国防相による定例安保協議(SCM)後の共同声明で、北朝鮮の「非核化」という文言が消え、韓国で波紋が広がっている。米国が北朝鮮の核保有を認めた上で、核軍縮を重視する方針に転換するのではないかと疑 ...
ロシア、北朝鮮兵に武器供与か 迫撃砲や銃、暗視装置
【キーウ共同】ウクライナ国防省情報総局は2日、ロシアが北朝鮮兵7千人以上をウクライナに近い地域へ移動させたと発表した。北朝鮮兵に迫撃砲や突撃銃、狙撃銃、暗視装置などを供与したとしている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は1 ...
北朝鮮「対敵研究院」が韓国非難の白書…新設機関か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、同国の「対敵研究院」が韓国の尹錫悦政権の「犯罪的正体と悲惨な運命」を暴露したとする白書を発表したと伝えた。
対敵研究院なる機関の存在が明らかにされたのは、これが初めて。金正恩政権が韓国を「敵 ...
金正恩氏、シリア大統領からの党79周年祝賀に答電
北朝鮮の金正恩総書記は、シリアのバッシャール・アサド大統領が朝鮮労働党創立79周年(10月10日)に際して祝電を寄せたことに対し、答電を1日付で送った。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、金正恩氏は答電で「この機会にわ ...
「情勢激化の主因は米国と追随国」ロ朝外相が戦略対話で確認
ロシアを訪問している北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相と同国のセルゲイ・ラブロフ外相が1日、首都モスクワで戦略対話を行った。朝鮮中央通信が「戦略対話に関する公報文」を伝えた。
崔氏とラブロフ氏は会談に先立ち、1949年3月に ...
狙われた美人ウェイトレス…北朝鮮「水抜き」処刑
北朝鮮当局は最近、主に中国にいる海外派遣労働者を対象に、思想的な締め付けをつよめていると、デイリーNKの現地情報筋が伝えている。具体的には、「外来文化を打ち破ろう」と題した反復的な学習を通じて思想強化を促しているという。
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北朝鮮外務省「火星19」発射めぐり国連安保理を非難
北朝鮮外務省は2日、 国連安全保障理事会を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が10月31日、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19」型(以下:火星19)を発射したことを受け、国連安全保障 ...
「核戦力強化路線の変更ない」金与正氏が国連事務総長に反発
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は1日、国連事務総長が同国の戦略兵器実験を不当に問題視していると反発する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は10月31日、新型大陸間弾 ...
ICBMの「最終完結版」…北朝鮮、最新型を試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、ミサイル総局が10月31日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19(火星19)」の試験発射に成功したと明らかにした。金正恩総書記が立ち会った。
同通信によると、「発射されたミサイ ...
