金正恩氏の「国民虐待」に手を貸す外国の仲間たち
ロシアで20年近く暮らしてきた北朝鮮労働者が、ロシア警察に逮捕され、強制送還される危機に瀕している。
国際社会から自国民に対する人権蹂躙を非難され続けている金正恩体制だが、北朝鮮と国境を接する中国も、間接的ながらそこに加担 ...
北朝鮮、朝鮮学校の補助金裁判敗訴めぐり日本を非難…「反共和国・反総連敵視政策の延長」
北朝鮮の朝鮮海外同胞援護委員会のスポークスマンは6日、日本の学校法人・大阪朝鮮学園が大阪府と同市による補助金の不支給決定の取り消しを求めた裁判の判決で、大阪地方裁判所が先月26日、請求を棄却したことを糾弾する談話を発表した。同日、朝鮮 ...
金正恩氏、江東精密機械工場を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長が、江東(カンドン)精密機械工場を現地で指導した。日時は不明。7日、朝鮮中央通信が報じた。
金正恩氏は、工場の各所を見て回りながら、「製品展示場をハイカラ建築物に建設し、見栄えもよく、扱いが便利で性能 ...
金正恩氏のマブダチが企画する「氷上の妖精」大会
北朝鮮が金正日総書記の生誕記念日にあわせて開くフィギュアスケート大会に国際的な選手を招請するという。大会を企画したのは、金正恩党委員長とあのお騒がせ有名スポーツマンを引き合わせた人物だった。
女学生がコンパニオンとしてカナ ...
北朝鮮メディア、金正恩氏への忠誠心求める…「最高指導者の指導に従って力強くたたかっていこう」
北朝鮮の労働新聞は6日、「白頭の革命伝統は朝鮮労働党と革命の歴史的根源であり、その命脈をつなぐ血筋だ」と、金正恩党委員長への忠誠心を求める社説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた
社説は、「金日成主席が創造し、金正日総書記が ...
北朝鮮の平昌五輪参加「国際慣例に従う」…韓国政府
韓国統一省の鄭俊熙(チョン・ジュニ)報道官は6日の定例会見で、2018年の平昌冬季五輪に北朝鮮選手団の出場の可否について、「国際慣例、そして大会の規定や手続きに従って行われる」と述べた。
鄭氏は、北朝鮮は2014年のソチ五 ...
北朝鮮「美貌のウェイトレス」の苦しみとその行く末
北朝鮮がカンボジアで運営している北朝鮮レストラン(以下、北レス)の1店舗が閉業したことがわかった。昨年1月に国連安保理で採択された対北朝鮮制裁決議2270号の影響と見られるが、今後も各地の北レスが苦境に陥ることが予想される。
美 ...中国、国連安保理への北朝鮮産石炭輸入量を未報告
中国は、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議で定められた、北朝鮮産石炭の輸入量の通知を、期限を過ぎても行なっていないと韓国の聯合ニュースが報じた。
昨年11月30日に国連安保理で採択された対北朝鮮制裁決議2321号は、国連 ...
苦節20年、ようやく幕が下りた「ある脱北者の流浪物語」
米国のトランプ大統領は先月27日、中東7カ国からの移民の入国と、全世界からの難民受け入れを一時禁止する大統領令に署名した。その後、ワシントン州連邦地方裁判所が3日に大統領令の即時停止を命じる仮処分の決定を出し、入国は再開されたが、全米 ...
北朝鮮は「大麻のパラダイス」なのか…世界の常用者から熱い視線
デイリーNKジャパンは昨年12月、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道を引用し、北朝鮮には大麻取締法がなく、大麻が堂々と販売されており、税関に止められることなく中国に持ち出されていると報じた。
このRFAの報道 ...
