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国連人権理事会で障碍者の権利を担当する特別報告者が2日、北朝鮮での障碍者の人権実態を調査するため現地入りした。朝鮮中央通信が次のとおり伝えた。

国連人権理事会傘下障害者権利担当特別報告者一行が平壌入り

【平壌5 ...

北朝鮮の内閣機関紙である民主朝鮮は2日、「われわれには、米国との軍事的衝突やいかなる戦争について恐れる理由がない」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「新しく発足した米国のトランプ行政府は ...

米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」は1日、北朝鮮で新たな潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験に使う船が確認されたことを明らかにした。

同サイトは、北朝鮮の西海岸にある南浦(ナムポ)の海軍造船所のドックを ...

トランプ米大統領は1日、米通信社ブルームバーグとのインタビューで、状況しだいでは北朝鮮の金正恩党委員長と会談する意向であることを明らかにした。

トランプ氏はインタビューで、金正恩氏と会う可能性について「私が彼に会うことが適 ...

北朝鮮ではいま、妊娠中にもかかわらず脱北する女性が増加しているという。一体、どういうことか。

子どもが公開処刑を見学

韓国の北朝鮮専門ニュースサイトであるニューフォーカスは、昨年1月に脱北したチェさん夫婦にインタビューを行っ ...

北朝鮮の労働新聞は1日、メーデーに際して「反人民的な資本主義経済制度の構造的病弊は、勤労者の生存権を時々刻々脅かす要因である」としながら、資本主義制度を批判する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「 ...

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マレーシアで起きた金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件の情報が国内に拡散するのを防ぐために、北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)は、中国キャリアの携帯電話を使った中国、韓国との通話に対する監視を強化している。

しかし、「上に政策 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、「米国の極悪非道な対朝鮮敵視政策と核脅威・恐喝が撤回されない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力と核先制攻撃能力を引き続き強化する」と主張する談話を発表。朝鮮中央通信が同日報じた。 ...

北朝鮮外務省の韓成烈(ハン・ソンリョル)米国担当次官が4月30日、マツェゴラ駐朝ロシア大使と面会し、核兵器開発を継続する方針を伝えた。朝鮮中央通信が伝えた。

韓氏は席上、「最大規模の(米韓)合同軍事演習と(在韓米軍の)戦略 ...

北朝鮮の国営メディアには、次のような記事が頻繁に掲載される。

金日成同志の労作をロシアインターネットが掲載

【平壌4月20日発朝鮮中央通信】偉大なる首領金日成同志の労作「祖国統一の3大原則について」を太陽節に際 ...