北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、韓国軍の無人偵察機1機が西海(黄海)側の領空を4回にわたり侵犯したと伝えた。

同通信によれば、領空を侵犯したのは韓国軍が装備するイスラエル製の無人偵察機ヘロンで、26日午前7時46分から午後8 ...

北朝鮮外務省の朴明国(パク・ミョングク)次官は26日、今月の2回にわたる弾道ミサイル発射に対して国際的な非難が高まっていることを受けて談話を発表。「米国のシナリオに従ったものだ」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、米国が「対朝鮮制裁の履行にすべての(国連)加盟国が迅速な方式で乗り出すことを強迫している」と非難する論評を配信した。

論評は、米国のトランプ政権が各国に対し、「北朝鮮を支持するか米国を支持 ...

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北朝鮮の金正恩党委員長が、予定されていた地方の現地指導をキャンセルしていたことが明らかになった。どうやら警備がらみの理由からのようだ。

特殊なトイレを使用するなど、常に身の回りのことに気を使ってきた正恩氏だが、情勢の緊迫に ...

北朝鮮当局は、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士の市場への立ち入りを禁止した。配給物資の横流しをブロックするのが目的と思われる。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、人民保安省(警察)は金正恩党委員長に住民動向資料を提出 ...

朝鮮中央通信は25日、北朝鮮外務省の韓成烈(ハン・ソンリョル)次官とアレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使が同日に会談した席上、同大使が「朝鮮を狙った米国の軍事的威嚇と制裁行為に反対するロシア政府の立場を再確認」したと伝えた。

米トランプ政権の対北朝鮮政策の4大方針が明らかになった。

韓国の聯合ニュースによると、米国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表は25日(現地時間)、訪米中の韓国の国会議員らと面談し、トランプ政権の次のような対北政策方針を ...

北朝鮮の人民保安省(警察)と国家保衛省(秘密警察)は最近、中国製のスマートフォンを使った違法通話の大々的な取り締まりに乗り出した。ところが、あまりにも通話量が多く取り締まりが追いつかない状況だという。米政府系のラジオ・フリー・アジア( ...

北朝鮮の対南宣伝団体である民族和解協議会(民和協)の代弁人(スポークスマン)は25日、韓国の保守勢力を非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

談話は、洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏をはじめとする保守勢力が「北が ...

北朝鮮には、「チャンマダン世代」と呼ばれる若者たちがいる。

かつての北朝鮮では、質や量は十分でなくとも無償で教育、医療、食料の配給が得られ、人々は国家に依存して暮らしていた。

ところが、1990年代後半に「苦難 ...