「朝ロ関係、発展の証し」平壌―モスクワ直行便が再開
北朝鮮とロシアの首都を結ぶ平壌-モスクワ直行便の運航が28日、正式に再開された。再開は30年以上ぶりとされる。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によると、モスクワから出発した再開初便は同日、平壌国際空港に着陸。機体は歓迎のしる ...
「軍需工場ばかり優遇」露骨な”配給差別”で北朝鮮国内に不満
北朝鮮とロシアの軍事協力が加速する中、北朝鮮当局は武器や弾薬などの軍需品生産を国家的優先課題として推進しており、それに伴い軍需工場の労働者には定期的な食糧や生活物資の配給が再開されている。一方、同じ地域にある一般工業工場では依然として ...
金正恩氏、ロシア旅客機事故でプーチン氏に見舞い電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)は25日、ロシア・アムール州で発生した旅客機墜落事故を受け、ウラジーミル・プーチン大統領に宛てて見舞い電を送った。朝鮮中央通信が26日に伝えた。
事故は数十人に及ぶ死傷者を出す痛 ...
「観光客は作られた演出」 金正恩のリゾートを見たロシア人記者の目
北朝鮮の金正恩総書記は12日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談を行った。会談場所は、金正恩氏が肝煎りで建設を進めた元山葛麻海岸観光地区(以下、カルマ海岸リゾート)。金正恩氏はラブロフ氏を迎えるためクルーザーで登場し、会談もその船上 ...
北朝鮮、ロシア戦死者の宣伝利用を本格化…「何の意味が」遺族反発
北朝鮮は、ロシアへの派兵中に戦死した北朝鮮軍兵士の遺体を帰還させ、「英雄化」する内部宣伝活動を本格化させている。金正恩総書記が戦死者の棺を手でなでながら涙を浮かべる様子が北朝鮮メディアで公開され、注目を集めている。
デイリ ...
金正恩氏、肝いり豪華リゾートでロシア外相と会談
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、訪朝したロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と会見した。朝鮮中央通信が伝えた。
会談は、金正恩氏肝いりの豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」で行われた。6月2 ...
帰らぬ息子、待ち続ける親 —— ロシア戦線に送られた北朝鮮兵士の知られざる真実
「留学訓練に行った」「祖国を代表して訓練に行く」——そう信じて送り出した息子が、実は銃弾が飛び交う最前線に投入されていた。
北朝鮮軍の兵士をロシア・ウクライナ戦争に派遣した実態を、韓国デイリーNKが兵士の家族に直接インタビ ...
「ロシアで不正行為」北朝鮮、秘密警察の要員を緊急召還
北朝鮮の国家保衛省は、ロシアに派遣していた保衛員2人を平壌に召還し、降格・左遷などの厳しい処分を下していたことが明らかになった。処分の背景には、現地の北朝鮮労働者による内部告発と、国家による思想統制の再強化という側面がある。
ロシア軍教官、北朝鮮でドローン操縦を直接指導
北朝鮮とロシアの軍事的結びつきが強まる中、ロシア軍の教官たちが、北朝鮮が新たに開業した元山葛麻・リゾート周辺地域や平壌で、北朝鮮兵士にドローン操縦の訓練を行っているとの報道が注目を集めている。
アメリカの北朝鮮専門メディア ...
「菓子を買うカネもない」北朝鮮外交官たちの極貧生活
北朝鮮国営の高麗航空が運航する国際線はわずか3路線に過ぎない。そのひとつ、平壌とロシア・ウラジオストクを結ぶ便で、北朝鮮の外交官や貿易関係者が持ち込む“異様な荷物”が現地の関心を集めていると、デイリーNKの内部情報筋が伝えた。 ...
