北朝鮮、新型戦車の迎撃システム試験を公開 金正恩氏が視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、金正恩総書記が、国防科学院装甲武器研究所による新型主力戦車の能力評価試験を視察したと報じた。視察の日時は不明。試験では、戦車に搭載された能動防護システム(APS)の機能確認が行われ、複数方向からの対戦 ...
「10機以上が群集侵入」米本土の核戦力基地に怪ドローン相次ぐ 非商用信号・妨害電波に耐性
米南部ルイジアナ州のバークスデール空軍基地で、無許可の小型無人機(ドローン)が上空に侵入する事案が今月上旬以降、複数回確認されていたことが分かった。基地は核搭載可能な戦略爆撃機B52の主要拠点で、米空軍が警戒を強めている。
迎撃の「成功」が招いた被害 バーレーン事例が突きつける防空の限界
中東の緊張が高まる中、今月9日、湾岸の小国バーレーンで発生した爆発が、防空の在り方に新たな疑問を投げかけている。住宅地で起きた爆発では多数の民間人が負傷し、女性1人が死亡したとの情報もある。各種分析からは、迎撃に使用されたパトリオット ...
韓国の国産戦闘機KF-21、量産1号機を初出庫 実戦配備へ
韓国が独自技術で開発した次世代戦闘機「KF-21」の量産1号機が25日、初めて出庫され、実戦配備に向けた段階に入った。開発を主導したのは韓国の航空機メーカー韓国航空宇宙産業(KAI)で、同機は設計から製造まで韓国が主体となって手掛けた ...
イラン版「イージス艦」何もできず撃破 “北朝鮮艦”の運命は
イスラエル国防軍(IDF)は18日、イラン北部のカスピ海沿岸にあるアンザリ海軍基地を空爆し、イラン海軍の最新鋭駆逐艦「デイラマーン」を撃破したと発表した。同艦はイランが自国技術の粋を集めた「イラン版イージス艦」として鳴り物入りで配備し ...
イラン版「イージス艦」あえなく撃破 自慢のレーダー沈黙
イスラエル国防軍(IDF)は18日、イラン北部のカスピ海沿岸にあるアンザリ海軍基地を空爆し、イラン海軍の最新鋭駆逐艦「デイラマーン」を撃破したと発表した。同艦はイランが自国技術の粋を集めた「イラン版イージス艦」として鳴り物入りで配備し ...
北朝鮮、無人機と新型戦車で「戦場変革」狙う 協同戦術訓練にみる近代化の実像
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、金正恩総書記が19日に平壌の第60訓練基地を訪れ、歩兵部隊と戦車部隊による協同攻撃戦術演習を視察したと報じた。公開された内容からは、無人機の本格運用、リアルタイム情報共有による部隊間連携の強化、さらには新 ...
「北朝鮮の戦争経験」に注目…米情報機関、核・ミサイル増強も警戒
米情報当局は、北朝鮮による核・ミサイル戦力の増強について、北東アジアの安全保障環境を大きく左右する「核心的な不安定要因」と位置づけ、警戒レベルを一段と引き上げた。さらに、ロシアのウクライナ侵攻への関与を通じて北朝鮮が実戦経験を蓄積して ...
【写真】「時代遅れの老兵」中東で咆哮 米A-10攻撃機、退役論を覆す実力
米空軍が「時代遅れ」として退役を進めるA-10「サンダーボルトII」攻撃機が、中東のアメリカ中央軍(CENTCOM)管轄下で再び存在感を示している。昨年、在韓米軍から全機が撤収し「歴史の幕引き」が現実味を帯びるなか、皮肉にもイランを念 ...
金正恩が巨艦建造を構想、また「ひっくり返る」可能性
北朝鮮の金正恩総書記が、海軍力強化の一環として8000トン級駆逐艦の建造構想に言及し、注目が集まっている。北朝鮮にとっては従来の主力水上艦を大きく上回る規模で、巨艦とも言えるサイズだ。
国営メディアの報道によれば、金総書記 ...
