清明日を休日に指定、寒食を禁止
北の新カレンダーに新たに追加された祝日の4月4日は清明節で、中国の風習が強い寒食に変わって記念するための措置だという。これには反中感情も加味されたと思われる。
最近、韓国国内に入国した脱北者は6日、デイリーNKとの通話で「 ...
「脱北青少年は誰にも引けを取らない」
連日厳しい寒波が吹きつけている。この寒さを温めてくれる家族がいれば良いのだが、今まさに韓国に到着した脱北者には夢の様な話である。国境を超え、家族を失い、人身売買の魔の手をかい潜ってきた。韓国に来てみると、異邦人を見るかのように誰も見向 ...
北全域「共同社説学習」出張・旅行など禁止
最近、北朝鮮は「金正日の遺訓」が盛り込まれた新年共同社説を貫徹しようとする動きで忙しい。平壌をはじめ、北朝鮮全域で共同社説貫徹を目的とした市民大会や党・軍レベルでの集中学習が進んでおり、人々の流動も徹底的に統制されている。
仏NGO、ヤギ牧場で栄養支援
フランスの民間団体のプレミア・ウィジャンス(Premiere Urgence)が来月1日から3年間に渡って、北朝鮮の黄海南道でヤギ牧場事業を開始すると、ラジオ・フリー・アジア(RFA)が3日、報道した。
同団体のフレデリッ ...
北「核保有国の地位より強化」
北朝鮮は核保有国の地位をさらに強化すると明らかにした。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、北の対南機関である祖国平和統一委員会(祖平統)は5日、「我々は敵の侵略策動が続く限り、我々の尊厳と自主権を守るために、核保有国の地位をさ ...
「真実が自由を得られないなら自由も完璧ではない」
チェコ共和国の初代大統領であり、共産主義時代に民主主義のため闘争したバツラフ・ハベル前大統領が先月18日に死亡した。韓国では金正日の死に隠れて大きな話題にならなかったが、世界中が彼を哀悼している。
同国のカレル・シュワルツ ...
労働新聞、金正恩のサインは金正日と瓜二つ
北朝鮮の労働新聞は5日、金正恩の直筆手紙について「白頭山型の将軍(金正日)と瓜二つ」と称賛した。字体までも金正日と同一視し、偉大さの強調と忠誠心を誘導している。
同紙は、先月30日に単位労働者と勤労者による忠誠の手紙に金正 ...
統一部「北安定管理のため対話チャンネル構築に注力する」
統一部は、今年、朝鮮半島情勢を安定的に管理するために、南北対話チャンネルの構築に力を注ぐ方針を明らかにした。
統一部は5日、新年業務報告を通して人道的な支援を通じて支援や民間交流などを含んだ柔軟な対北政策を推進し、対話チャ ...
金正日死亡1ヶ月前に米に治療論文要求
北朝鮮が金正日の脳梗塞治療のために、米国・テキサスメディカルセンターに医師を派遣した事実が確認されたと、東亜(トンア)日報が5日に報じた。これまでは、北朝鮮との関係が良好であるドイツ、フランス、中国などにのみ、心臓病や脳卒中の治療に関 ...
金正恩時代「宗教の自由さらに悪化するだろう」
北朝鮮当局の国境地域に対する住民統制と取り締まりが強化されるとともに、北朝鮮内の宣教活動も相当な打撃を受けることが予想されている。
金正恩体制が本格化しながら最近、脱北・密輸など国境地域での取り締まりが大幅に強化された。脱 ...
