北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、「梅雨対策を予見を持ってお立てになった」という記事を掲載した。その中身は次のようなものだ。

金日成主席はある協同農場の視察中に、カササギの巣が上向きではなく、横向きになっているこ ...

最近まで韓国のバラエティ番組に出演していた脱北者が北朝鮮に戻っていたことが明らかになった。

タレントのイム・ジヒョンさんは昨年12月から今年1月にかけて、朝鮮日報系のテレビ朝鮮で放送中のバラエティ番組「モランボンクラブ」に ...

韓国の文在寅大統領は6日、ドイツのベルリンで「朝鮮半島平和構想」(ベルリン構想)を発表するなど、硬軟織り交ぜた対北朝鮮政策を打ち出しているが、これに対して韓国国民の約3分の2が肯定的な評価を与えていることが世論調査の結果から明らかにな ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、韓国の文在寅大統領がドイツ・ベルリンで掲げた「朝鮮半島平和構想」(以下、ベルリン構想)について、「詭弁が列挙されている」と非難しながらも、次のような前向きな評価も含む論評を掲載した。 ...

韓国政府は17日、北朝鮮に対し、軍事境界線付近での敵対行為中止に向けた南北軍事当局会談と、南北離散家族の再会行事開催のための赤十字会談を提案した。

国防省の徐柱錫次官は同日、「軍事境界線で軍事的な緊張を高める一切の敵対行為 ...

金正恩党委員長が、一般庶民の生活を「のぞき見」している疑惑が浮上した。海外の最高級ブランドに囲まれて贅沢な生活を送っている金正恩氏が、今更なぜ一般庶民の生活を知ろうとするのだろうか。

「喜び組」に多額の金

金正恩氏が、父・金 ...

北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)からの任務を受けて韓国に潜入し、北朝鮮に戻ったスパイが、今度は本当に脱北したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

この人物は2015年3月、咸鏡北道(ハムギョンブクト)穏城 ...

北朝鮮から逃れて韓国入りする脱北者の数が減少している。その一方で、女性の割合が圧倒的に多くなっていることが明らかになった。北朝鮮の女性にとって、金正恩体制が生きづらい社会であることを示すものと言える。

虐待から逃げ出す女性

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北朝鮮に抑留されている韓国系カナダ人の牧師、イム・ヒョンス氏(62)が14日、平壌駐在のスウェーデン大使代理と面会した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

スウェーデン臨時代理大使がカナダ公 ...

北朝鮮の朝鮮人民軍板門店代表部は14日、在韓米軍の主力である米陸軍第8軍の司令部がソウルから京畿道平沢市に移転したことについて報道官談話を発表し、「(韓国を)永久に占領する企図を露骨にさらけ出した」ものであると非難した。朝鮮中央通信が ...