北朝鮮外務省の崔希鉄(チェ・ヒチョル)次官が29日、フィリピン訪問を終えて帰国した。朝鮮中央通信が伝えた。

26日に同国入りした崔氏は訪問期間中、エンリケ・ゴンサレス・マナロ外務次官と会談。地域情勢についての意見交換を行っ ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は28日、国連特別報告者がミャンマーの人権問題を指摘したことについて、「人権の名の下に他国に干渉する米国に同調したもの」であると非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。

イスラム教徒少数 ...

韓国で活躍していた脱北者タレントのイム・ジヒョンさんが、突如として北朝鮮に戻り、対外向けプロパガンダサイト「わが民族同士」の動画に出演したことが波紋を広げている。彼女は韓国での暮らしについて「地獄だった」と語り、北朝鮮の対外宣伝に加担 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は27日、大陸間弾道ミサイル「火星14型」の2回目の試射を行うことについて、親筆命令を下した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が大陸間弾道ロケット「火 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は28日深夜に行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射について、金正恩党委員長が「試射場へ直接出向いて現地で指導した」と伝えた。

同通信によれば、今回の発射は「『火星14』型の最大射程をはじめ兵器シ ...

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韓国の文在寅大統領は29日の国家安全保障会議(NSC)で、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射への対抗措置として、米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)の発射台4基を追加で配備するよう指示した。

米国防総省は、北朝鮮が28日深夜に発射したミサイルは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)だと断定した。国防総省のジェフ・デービス報道部長は28日(日本時間29日未明)、「今回のミサイルはICBMだったと分析している」との声明を出した。

日本政府は28日の閣議で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への独自の制裁強化措置として、中国の銀行と海運会社2団体を含む計5団体・9個人を資産凍結の対象に追加した。これで、資産凍結の対象は計63団体・79個人となった。

今回 ...

北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、新たな核実験の実施も示唆する中、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は26日、中国の人民解放軍が、中朝国境に面した吉林省長白朝鮮族自治県に「特殊火力部隊を秘密裏に配置している」と伝えた。 ...

北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が近く、イラン政府の招請により同国を訪問する。朝鮮中央通信が28日付で伝えた。大統領就任式に参加するためという。