ICBMに続き金正恩氏が食指を伸ばす「危険なオモチャ」とは
北朝鮮は4日、15時30分からの特別重大報道を通して、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと伝えた。北朝鮮の主張通りICBMの開発に成功したのなら、米国にとって北朝鮮の脅威はますます高まることになる。
吹き飛んだ韓国軍 ...居場所を失う金正恩氏の「美人接待員」たち
北朝鮮当局が世界各地で経営する北朝鮮レストラン。先日、本欄で東南アジアにある北朝鮮レストランの苦境について伝えたが、こんどは中国・青島にあった北朝鮮レストランがひっそりと消えていったと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じ ...
【写真報告】金正恩政権、昨年夏の洪水被害をいまだ復旧できず
昨年8月の台風10号(ライオンロック)で、未曾有の被害が発生した北朝鮮北東部で、多くの農地が未だに復旧されていない様子をカメラがとらえた。
デイリーNKが最近入手した写真は、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)穏城(オンソ ...
いま再び気になる「金正恩が兄の遺体を八つ裂き」説の真偽
今年2月、マレーシアで殺害された金正恩党委員長の異母兄・金正男(キム・ジョンナム)氏の遺体をめぐり、正男氏の息子であるハンソル氏はマレーシア当局に対し、正男氏の遺体を「金正恩氏に渡さないでほしい」と要望していたという。
「八つ裂 ...「性的虐待の温床」も…脱北者の人権侵害を助長する中国
米国の国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)が、脱北者5人が北朝鮮に強制送還される危機に瀕していると明らかにし、救出活動への協力を呼び掛けている。
HRWによると、この5人は先月16日または17日に中国当 ...
北朝鮮当局が厳戒「大学生らが薬物でキメて音楽と性びん乱」事件の真相
金正恩政権が、相も変わらず海外情報の取り締まりに血道をあげている。
北朝鮮の秘密警察・国家保衛省(以下、保衛省)が先月、「資本主義思想文化との戦争」を宣言したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。現地の ...
北朝鮮女性の「出産拒否」が金正恩氏のパワーを減退させる
1990年代後半に北朝鮮を襲った未曾有の大飢饉「苦難の行軍」。そこからようやく一息ついた2000年に生まれた子どもたちは今年17歳を迎え、徴兵検査を受ける。ところが、新兵の募集が思うように進まず、担当者は頭を抱えていると、米政府系のラ ...
金正恩政権も手を焼く北朝鮮版「半グレ」の正体
北朝鮮の北東部、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)市で強盗事件や窃盗事件が多発している。住民は戦々恐々としているが、保衛署(警察署)は手をこまねいてみているだけで、取り締まりすらしようとしない。
現地のデイリ ...
「老いぼれ魔女」への死刑宣告でさく裂した金正恩氏の怨念
北朝鮮の金正恩党委員長は、よほど韓国の朴槿恵前大統領を憎んでいるようだ。既に大統領職を罷免され政治の世界から追放された朴槿恵氏に対して「処刑」を宣告した。
吹き飛ぶ韓国軍兵士きっかけは、26日付の朝日新聞の報道だった。同紙 ...
「深夜の走り屋」金正恩氏が幹部に下す恐怖の指示
北朝鮮の老幹部たちの間で、ある「習い事ブーム」が起きているという。金正恩党委員長のちょっとした一言がきっかけとなったものだ。
自分の思い通りにならないことに対し、金正恩氏がどのような極端な行動に出るか、その恐怖を最も身に染 ...
