米の外交、安保ラインの相次ぐ訪韓…6者会談の行方は
米国のボズワース国務部対北朝鮮政策特別代表、ゲイツ国防長官が相次いで訪韓する予定で、今後の6者会談再開の流れに与える影響に関心が集中している。
ボズワース代表は4日に訪韓し、キム・ソンファン外交通商部長官を訪ねた後、ウィ・ ...
後継者金正恩の誕生日に行事を準備中?
北朝鮮の後継者の金正恩の誕生日(1.8)が近づきながら、誕生日の行事の規模に注目が集まっている。
北朝鮮は金正恩の出生年度を金日成(1912年)、金正日(1942年)と合わせ1982年だと宣伝している。今年で29歳になる。 ...
「北大使館、主な任務は金正日の称賛と外貨稼ぎ」
北朝鮮は2009年12月現在、161ヶ国と修交関係にある。2001年138ヶ国だったのが、23ヶ国に増加。一方、韓国は188ヶ国なので、北朝鮮より27ヶ国多いことになる。
地域別に見ると、韓国はアジア36ヶ国、北南米34ヶ ...
「休戦協定以降の北朝鮮の挑発は221件」
1953年7月27日の休戦協定締結後、昨年まで57年間で北朝鮮の挑発の事例は200件に達したことが分かった。挑発がなかった年はわずか5年に過ぎなかった。
国防部が3日、国会の国防委員会所属の未来希望連帯のソン・ヨンャ搭c員 ...
北、食料需給のために対中鋼鉄販売を増加
北朝鮮の各機関傘下の貿易会社が食糧需給のため、対中国鋼鉄販売に積極的に進んでいると中国内の複数の対北朝鮮消息筋が3日、伝えた。
中国の対北朝鮮貿易業者は「北朝鮮は、今年(2011年)中国会社との貿易取り引きで、鋼鉄の販売量 ...
北対話を提起「対北支援-韓国内葛藤」など多様な布石
北朝鮮が新年共同社説で明らかにした「対話と協力事業を積極的に推進させていかなければならない」という言及は、対内外的に苦しい状況に置かれている北朝鮮をの経済を反映だという見方だ。また、これに呼応しない韓国政府へ責任転嫁をする「韓国内葛藤 ...
金正日も住民も信じていない新年共同社説
2011年の朝鮮半島情勢は、2010年の延長線上であると予想しても大きく違わないだろう。
昨年の朝鮮半島情勢の最も大きな特徴は、安保の不安定性が非常に高まったという事。天安艦事件、濃縮ウラニウム核施設の公開、延坪島砲撃など ...
「北は我が領土を一切手出し出来ないだろう」
李明博大統領は3日「安保問題で私たちは一つにならなければならない。一つになった国民が最上の安保」と強調した。
李大統領はこの日午前の新年特別演説で「今年は新しい10年を開く年だ。今後の10年は大韓民国が名実共に世界の一流国 ...
「自信も無く代案も無い…北の現実を反映」
北朝鮮が1日に発表した「新年の共同社説」について、北朝鮮専門家らは特別な事は無く昨年の使い回しと評価を下した。
「北朝鮮の共同社説が1年間の基調・国政方向を読む上で重要であるが、昨年に続き今年も宣言的な意味だけが羅列された ...
元旦の平壌の若い女性達
1日に平壌で若い女性が腕を組んで歩いている。北朝鮮当局は「戦争は核大虐殺以外には何ももたらさない」との警告と共に韓国との関係改善を望む社説を発表した。c。聯合ニュース
