金正恩氏のやりたい放題が韓国新政権に「無様な失敗」の烙印を押す
北朝鮮が14日、弾道ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部によると、飛行距離は700キロ以上。今年に入って7回目となるミサイル発射だ。米トランプ政権は4月以後、北朝鮮に対する軍事的圧力を強めているが、金正恩党委員長は核とミサイルを ...
女子高生「見せしめ」公開裁判が示す金正恩体制の弱点
米国の議会で、北朝鮮への外部情報の流入拡大を推進する動きが強まっている。
上院では共和党のマルコ・ルビオ議員、民主党のベン・カーディン議員らが11日、北朝鮮人権法の延長法案を提出した。北朝鮮に人権状況の改善を迫る同法は、2 ...
金正男氏を米国政府が資金援助か…殺害の引き金に!?
北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄・金正男(キムジョンナム)氏が2月13日にマレーシアで殺害される前、米情報機関とつながりがあると見られる韓国系米国人男性と接触していたとの情報が浮上した。朝日新聞が13日、マレーシアの捜査当局の情報として ...
金正恩氏の抱える「恐怖心」がいずれ北朝鮮を変える
国連人権理事会で障碍者の権利を担当するカタリナ・デバンダス・アギラル特別報告者が、2日から9日まで北朝鮮を訪問し、関連施設の視察や当局者との面談を行った。国連人権理事会の特別報告者の訪問を、北朝鮮が受け入れたのはこれが初めてだ。
北朝鮮、「美人ウェイトレス」に続き「イケメン従業員」を外貨稼ぎに投入
北朝鮮のサービス業には、美女従業員が欠かせない。
代表的なところでは、中国をはじめ世界各地に展開している北朝鮮レストラン(北レス)がある。東南アジアで働いていたある美人ウェイトレスは、ネットでアイドル並みの人気を誇っていた ...
韓国新大統領がいずれぶち当たる「この世の地獄」とは
9日に投開票された韓国の大統領選で、議会最大勢力「共に民主党」の文在寅氏が当選。10日、第19代大統領に就任し、公務をスタートした。
注目された就任演説の内容は、「国民すべての大統領になる」「機会は平等、過程は公正、結果は ...
北朝鮮で「ガソリン買い占め」拡散…制裁で混乱広がるか
北朝鮮当局は先月19日から、首都・平壌でガソリン販売の制限を始めたとAP通信が伝えている。これは、中国が北朝鮮の対する圧力の一環として、原油輸出を止める可能性を踏まえた措置と思われる。
「イカ釣り戦闘」影響これにより燃料価 ...
「日本に核の雨を浴びせる」…金正恩氏の「脅し」に潜む本当の危険度
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は9日、日本の「反動層」が、朝鮮半島情勢の緊張など「安保環境の変化を口実にして憲法改正の準備作業を速めている」とする論評を掲載した。
吹き飛ぶ韓国軍兵士論評は例えば、次のように述べている。 ...
米議員「金正恩は変人」発言に、なぜか反撃が冴えない北朝鮮
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は5日、米国のコリー・ガードナー上院議員が金正恩党委員長のことを冒とくしたとして、「身震いするほど後悔」させるなどと述べて反発した。
正恩氏の「ヘンな写真」朝鮮中央通信によれば、報道官 ...
韓国大統領選、誰が当選してもロクな展開は期待できない
韓国大統領選の投開票が9日に行われる。
世論調査の支持率を見る限り、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補(64)の優位は揺るがないようだ。どんでん返しがあるとしても、文氏と彼を追う野党第2党「国民の党」の安 ...
