子供の差し入れも着服する金正恩氏「ポンコツ軍隊」の呆れた実態
少し前の話になるが、7月27日は北朝鮮の「祖国解放戦争勝利記念日」(戦勝節)だった。1953年に朝鮮戦争の休戦協定が締結された日を、朝鮮戦争で米国主導の国連軍に「勝った日」として祝っているのだ。
今年のこの記念日にあたり、 ...
北朝鮮「拉致組」の卑劣な悪巧み…中国公安当局も関与の疑い
中国吉林省延吉市で脱北者2人が北朝鮮に強制送還される事件が発生した。この裏で、悪名高き北朝鮮の秘密警察、国家保衛省(保衛省)の「拉致組」が暗躍していたと北朝鮮事情に詳しい情報筋が伝えてきた。
女子大生を拷問金正恩氏は国民の ...
「恐怖に震える北朝鮮女性が600人以上も…」中国で大規模な人身売買被害
タイの入管当局によると、同国には今年の上半期だけで、385人の脱北者が入国したという。2016年は1年間で535人だったのと比べると、かなり早いペースに思える。
だが、このペースが今後も続く可能性は低い。中国当局が、脱北者 ...
北朝鮮で待つ「拷問」と「重罰」…中国が脱北者を片っ端から逮捕
最近、中国の公安当局に逮捕される脱北者が続出しているが、先月、吉林省吉林市と河北省秦皇島市でも脱北者12人が逮捕され、北朝鮮に強制送還される危機に瀕している。
中国にいるデイリーNKの対北朝鮮情報筋によると、先月2日に吉林 ...
夜道で迷子になりぐるぐる回る金正恩氏の「ポンコツ軍隊」
北朝鮮の核兵器開発を巡り、情勢が緊張の度を増している。
その一方、北朝鮮の通常兵力が実にお粗末な状態にある事実については、本欄で繰り返し指摘してきた。
食料の横流しによる兵士の飢餓、女性兵士への「性上納」強要な ...
「庶民のことも考えろ!」核実験に北朝鮮国民の不満も爆発
北朝鮮が3日に行った核実験で、中国吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉、図們、琿春や、遼寧省の丹東など、北朝鮮との国境に近い地域を激しい揺れが襲った。
揺れは、北朝鮮国内の各地でも感じられ、多くの人が恐怖に震えたようだ。
大 ...金正恩氏の核実験が強いる「被ばく労働」の恐怖
北朝鮮の相次ぐ核実験により、それに伴う放射能の脅威が懸念されている。
北朝鮮は、これまで6回の核実験を強行した。そのうち4回は金正恩時代になってからのもので、とくに昨年9月からの1年間で3回も行われている。
500人 ...金正恩氏がつい漏らした暗殺への恐怖心
韓国軍が、金正恩党委員長ら首脳部を暗殺する「斬首作戦部隊」を12月1日で創設し、実戦配備すると明らかにした。
韓国の文在寅大統領は北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、米国の対北圧力に同調し ...
金正恩氏が「越えてはならない一線」をなかなか越えない理由
北朝鮮の核兵器研究所は、3日の核実験後に発表した声明で、次のように強調した
「大陸間弾道ロケット装着用水爆の実験での完全な成功は、(中略)国家核戦力完成の完結段階の目標を達成するうえで非常に有意義な契機となる」
金正恩氏の「冷血ぶり」を示すある一家の悲劇
韓国を目指して移動中だった元党幹部の脱北者一家が雲南省で中国公安当局に逮捕された後、北朝鮮に強制送還される途中で服毒し、全員が死亡した事件と関連して、北朝鮮当局が強力な検閲(監査)を行っている。
本来、脱北や密輸などの捜査 ...
