金正恩氏「美貌の妻」の「異性問題」で殺された北朝鮮の芸術家たち
韓国の情報機関である国家情報院は8月28日、国会情報委員会で北朝鮮の金正恩党委員長の夫人、李雪主(リ・ソルチュ)氏が「今年2月に第3子を出産したようだ」と報告した。ソルチュ氏は昨年、およそ9カ月にわたり公の席に姿を現さなかった時期があ ...
「夫が軍隊で酷い目に」…北朝鮮「巨大風俗街」で聞かれる悲しい話
国境を流れる鴨緑江を挟んで中国と向かい合う北朝鮮の新義州(シニジュ)。中朝貿易、国内物流の拠点だけあって、各地から多くの人とカネが流れ込む。それに導かれるようにして、多くの女性が集まってくる。
現地のデイリーNK内部情報筋 ...
北朝鮮で覚せい剤を売りまくった「女性エリート」一家
1週間ほど前、毎日新聞が、北朝鮮のエリート層などで薬物汚染が広範囲に広がり続けていることを示す内部文書を入手したと報じた。
文書は、昨年夏ごろに秘密警察の国家保衛省が平安南道(ピョンアンナムド)の中規模都市で開いた住民向け ...
「ドラマを見たら懲役5年」…海外文化を極端に嫌う金正恩氏
北朝鮮が29日、日本上空を飛び越える弾道ミサイルを発射したことを受けて、中国外務省の華春瑩報道官は「問題は臨界点に差し掛かろうとしている」と述べた。王毅外相も30日に行われた記者会見で、「国連安全保障理事会の決議に違反し、賛成できない ...
「良心を捨て、狼のように生きろ」北朝鮮ヤクザの無慈悲な戦い
皆が等しく平等である国を標榜する北朝鮮。しかし、その内実は生き馬の目を抜く弱肉強食の世界だ。
社会主義計画経済という建前を棄てられない金正恩体制は、国民の私有財産や生命を守るための法やシステムの整備を怠っている。商人は自分 ...
戦争訓練中に「焼肉パーティー」…北朝鮮国民のユルい現実
日本では、北朝鮮からミサイルが飛来する事態に備えて、避難訓練が全国の11ヶ所で行われた。野原に身を伏せたり、土管に隠れたりして真面目に訓練に取り組む人々の画像は、海外メディアを通じて世界中に配信された。
「役に立たない」た ...
ミサイル暴走の裏に潜む金正恩氏の弱気な一面
北朝鮮が29日に発射したミサイルは、日本上空を通過した。北朝鮮が事前通告なしで発射したミサイルが日本上空を通過するのはテポドン1号が1998年8月31日に発射され以来、19年ぶりとなる。
トイレにも不自由前日の28日、韓国 ...
金正恩氏が夢見る「ソウルの泥沼」と「無人機で暗殺」の悪夢
北朝鮮は、黄海上の南北境界線に近い韓国の延坪島とペンニョン島の占領を想定した特殊作戦部隊の攻撃訓練を、25日の「先軍節」に合わせて行った。訓練は金正恩党委員長が視察する中、航空部隊と砲兵隊が2島に見立てた島に ...
「韓国から連れて来い!」…北朝鮮「拉致組」が狙う次なる美女たち
韓国でタレント活動をしていた脱北女性、イム・ジヒョンさんが突如として北朝鮮に戻った事件と関連して、中朝国境で奇妙な噂が流れていると、韓国の世界北朝鮮研究センターで所長を務める脱北者のアン・チャンイル氏が明かした。
アイドル並みの ...「米軍が金正恩を爆撃してくれれば」北朝鮮庶民の毒舌が止まらない
北朝鮮当局は、核実験とミサイル発射実験をめぐり緊張する朝鮮半島情勢を、国内の結束を図るネタとして利用している。しかし、そのやり方に北朝鮮の人々はもはや呆れ顔だ。
「南朝鮮(韓国)と米帝(米国)を火の海にすると大口を叩くこと ...
