連日の「性上納」強要に「串刺し拷問」…北朝鮮が生んだ「本物のワル」たち
北朝鮮は、国際社会による経済制裁によって、外貨稼ぎに四苦八苦している。こうした中、北朝鮮の秘密警察や朝鮮労働党は庶民がタンス預金として貯めていた外貨を絞り取ろうと躍起になっている。
韓国の大手紙、朝鮮日報は、北朝鮮当局のあ ...
「北朝鮮で反金正恩の民衆蜂起も」米国政界でふくらむ期待
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、米共和党のジョニ・アーンスト上院議員(アイオワ州選出)は9月29日午前、ワシントンDCの有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)の懇談会で次のように語り、国際社会による経済制 ...
「金正恩の戦略は失敗した」増大する北朝鮮国民の危機感と怒り
北朝鮮の金正恩党委員長は9月21日、トランプ米大統領への敵意をむき出しにした朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長名義の声明を発表した。これ以降、北朝鮮国内では連日のように声明を支持する集会が開かれている。
北朝鮮メディア ...
経済制裁でいよいよ「困窮に直面」し始めた北朝鮮国民の生活
中国商務省は8月、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議を受け、北朝鮮産の鉱物および海産物の輸入を全面禁止する措置を取った。こうした動きを受けて、北朝鮮の市井の人々の生活はいよいよ困窮に直面しているようだ。
「不満」を弾圧中 ...
性的虐待など助長…中国政府の摘発強化で脱北者数が減少
韓国統一省が3日に明らかにしたところでは、今年1月から8月末までに韓国入りした脱北者は780人で、前年同期比12.7%減少した。性別では83%が女性だった。
2011年末に金正恩(キム・ジョンウン)体制が発足して以降、韓国 ...
金正恩氏の恐怖心が「肥溜め襲撃事件」を誘発する理由
北朝鮮当局は昨年から、肥料に含まれる窒素の含有量を制限する措置を取ったが、今年からは生産、輸入そのものを禁止したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。どうやら、金正恩党委員長の身の安全に関わる措置のようだ。
「米国と対決とか、どうでもいい」金正恩氏の暴走に北朝鮮国民はウンザリ
北朝鮮の朝鮮中央通信は9月28日、トランプ米大統領の国連演説に「反撃」した金正恩党委員長の声明が発表されてからわずか6日間で、全国で470万人余りが朝鮮人民軍(北朝鮮軍)への入隊、復帰を志願したと報じた。労働新聞が先月12日に報じた時 ...
北朝鮮国内で「7回目の核実験」の噂…地震発生で拡散
9月23日午後5時半ごろ、北朝鮮北東部で地震が発生したとの報を受け、「また核実験か!」と驚いた読者も少なくないだろう。後日、以前の核実験の影響で発生した自然地震だと結論付けられたが、情報が得られていない北朝鮮の人々の中には、未だに核実 ...
金正恩氏が「トイレにも行けない」北朝鮮軍の怠慢ぶり
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍紀が乱れ切っていることは、これまでもたびたび述べてきた。末端の兵士は飢えに苦しみ、女性兵士らは性的虐待に苦しんでいる。
さらにはそんなあり様を聞き知った若者やその親たちが、どうにか兵役から逃れよう ...
北朝鮮「美貌のウェイトレス」の消えゆく運命…金正恩氏の横暴で
一部の人々から絶大な人気を誇っていた北朝鮮レストラン(以下、北レス)の美貌のウェイトレスの姿が、見られなくなるかもしれない。
中国や東南アジアなどに展開する北レスの最大の売りは、ウェイトレスも兼ねた美貌の女性従業員たちによ ...
