「金正恩氏は165センチ以上を選ぶ」…北朝鮮「処女選抜」の人格無視
韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使が近著『3階書記室の暗号 太永浩の証言』(原題)で明かしているところによれば、朝鮮労働党の中枢機関である組織指導部には、「権力層に仕える女性」を選抜、管 ...
韓国版「喜び組」動画に見る北朝鮮との共通点
韓国のアシアナ航空が揺れている。今月初めに明るみに出た、相当数の国際便が機内食を積み込めないまま運行した問題をきっかけに、朴三求(パク・サムグ)会長に対し社員から退陣要求が噴出。経験のない朴氏の娘がグル ...
トランプ氏、金正恩氏との「決別宣言書」に遂にサイン
トランプ米大統領は20日、北朝鮮人権法を2022年まで延長する法案に署名し、成立させた。同法は、北朝鮮の残忍な人権侵害を止めさせるためのものだ。北朝鮮は人権問題への干渉を最も嫌っており、今回のトランプ氏の動きは、非核化を巡る米朝対話に ...
北朝鮮の中高生「残酷な夏休み」…少女搾取に上納金も
北朝鮮の学生たちにとって、夏休みは必ずしも楽しいばかりのものではない。学校や国家から、様々な課題を押し付けられたり、組織生活や思想の総括を強いられたりするからだ。
いちばん憂鬱なのは、海外にいる留学生かもしれない。国に呼び ...
「甘く見たらやられる」北朝鮮で女性の犯罪が急増
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は17日、北朝鮮で各種の強行犯が増えていると伝えた。
平安北道(ピョンアンブクト)の情報筋がRFAに語ったところでは、「最近、社会全体で殺人、強盗、強姦などの犯罪行為が増えており、 ...
金正恩氏の「処刑部隊」が骨抜きに…台頭するライバル勢力
北朝鮮国民の思想や動向を監視、統制する役割を果たしてきた国家保衛省(保衛部、秘密警察)。政治犯収容所の運営や公開処刑を担当してきた、恐怖政治の象徴的な存在だ。
(参考記事:謎に包まれた北朝鮮「公開処刑」の実態…元執行人が証 ...
北朝鮮「美人ウェイトレス誘拐」の犯人は韓国軍か
2016年4月に起きた、中国浙江省寧波市の北朝鮮レストラン「柳京食堂」従業員らの集団脱北事件。国連安全保障理事会による経済制裁で営業が困難になるまで、北朝鮮レストランは同国の外貨稼ぎの主要な手段のひとつだっただけに、同事件は金正恩体制 ...
訓練で死者続出、金正恩式「中高年シゴキ」の現場写真
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)で訓練中の死亡事故が続発していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
北朝鮮では建設現場などでの事故が多発しているが、犠牲者の多くが兵士たちだ。
(参考記事:【再現 ...
金正恩氏は「サウナ不倫」を止められるか
北朝鮮メディアは17日、金正恩党委員長が北東部の咸鏡北道(ハムギョンブクト)で経済各部門を集中的に視察したことを伝えた。
今回の視察先は発電所やホテルの建設現場、造船所、温泉施設など8カ所だ。このうち、金正恩氏が発電所の建 ...
金正恩氏の専用機が緊急着陸か…冗談ではない「墜落リスク」
筆者は9日付の本欄で、北朝鮮の金正恩党委員長の身辺に異変が起きた可能性を指摘していた。金正恩氏は毎年7月8日、祖父・金日成主席の命日に際して錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝してきたのに、今回は遂にそのニュースが出て来なかったからだ。 ...
