北朝鮮「美貌のウェイトレス」たちを襲う新たな災難
国連安全保障理事会の制裁決議は、国連加盟国に対し、自国に派遣された北朝鮮労働者を今年末までに送還することを義務付けている。
大口派遣先の中国には、北朝鮮レストランの美人ウェイトレスや各種工場の労働者ら、最大で8万人の北朝鮮 ...
1日に3人射殺、7人を自殺させた「金正恩の忠臣」が辿る末路
1961年から1989年までベルリンを東西に分断していたベルリンの壁。社会主義体制を嫌い西ドイツに逃げようとする人を食い止めるべく建設されたが、完成後も壁を越えて西ベルリンに逃げようとする人は依然として存在した。
壁を越え ...
女性に対して問答無用の「ブラ検査」…金正恩氏「薬物問題」の本気度
北朝鮮当局が、覚せい剤など違法薬物の取り締まりをいっそう強化しているもようだ。
本欄でもすでに言及したが、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、北朝鮮当局は違法薬物の取り締まりのためとして、列車で移動する人々 ...
「粛清か出世か」女性官僚の運命左右する金正恩氏のさじ加減
金正恩政権が誕生して以降の北朝鮮で特徴的に見られるようになった事象のひとつが、女性たちの活躍である。
対米外交の現場指揮官となった崔善姫(チェ・ソニ)氏の第1外務次官就任や、歌手出身で朝鮮労働党中央委員会の副部長となった玄 ...
北朝鮮版「上級国民」は極悪性犯罪スキャンダルでも大出世
北朝鮮高官らの粛清説が波紋を呼んでいる。韓国紙・朝鮮日報は先月末、国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表が、平壌郊外の美林(ミリム)飛行場で銃殺されたと報じた。
一方、米CNNは4日、「事情に詳しい複数の関係 ...
1000人死亡「ミサイル大爆発」事故も…金正恩氏の視察地
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、金正恩党委員長が中国との国境に面した北部の慈江道(チャガンド)にある江界(カンゲ)トラクター総合工場、江界精密機械総合工場、将子江(チャンジャガン)工作機械工場、2・8機械総合工場を視察したと伝えた。
金正恩氏「最愛の妹」に忍び寄っていた異変…米朝決裂直後に兆候
北朝鮮の金正恩党委員長は2日、李雪主(リ・ソルチュ)夫人らとともに、軍人家族芸術サークル公演を鑑賞した。これを伝えた朝鮮中央通信の3日付の記事は、同行者の中に、革命化(再教育)のため強制労役に服しているとの説があった金英哲(キム・ヨン ...
金正恩氏ブチ切れでよみがえる「スッポン処刑」の悪夢
ハノイでの米朝首脳会談が決裂したことをきっかけに、金正恩党委員長がまたもや処刑と粛清による恐怖政治を始めたのではないかと見られている。韓国紙・朝鮮日報は5月31日付で、首脳会談の事前交渉に当たっていた北朝鮮国務委員会の金革哲(キム・ヒ ...
人体を粉々にしてその場で焼いた…金正恩式の高官処刑
北朝鮮が、ハノイ米朝首脳会談の実務交渉を担当していた金革哲(キム・ヒョクチョル)国務委員会対米特別代表に交渉決裂の責任を問い、処刑していた――韓国紙・朝鮮日報がこのように報じてから1日が経過したが、北朝鮮はまだ何ら反応を見せていない。 ...
銃殺説の北朝鮮高官、過去には「復活」していた例も
韓国紙・朝鮮日報は31日、北朝鮮消息筋の情報として、2月末の米朝首脳会談が決裂した責任を問われ、事前交渉に当たっていた北朝鮮国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表が、平壌郊外の美林(ミリム)飛行場で銃殺されたと報じた。
