違法薬物に手を出した「エリート」たちのどん底ぶり
国際社会の制裁が一向に解除されず、北朝鮮庶民の生活に影響が出ていることが伝えられているが、苦しいのは朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍官(将校)も同じだ。彼らは、少しでも生活の足しにするために、覚せい剤の運び屋となっている。米政府系のラジオ・ ...
「金正恩の喜び組」に韓国の女子大生が猛反発
北朝鮮の金正恩党委員長は昨年9月に行われた南北首脳会談で、訪韓の意思を表明した。金正恩氏の訪韓を最も望んでいるのは支持率低迷にあえぐ文在寅大統領だろう。金正恩氏は、12月30日に文在寅氏に当てて送った親書で、訪韓実行の意思を改めて示し ...
「羽振りのいい写真技師」は韓流ドラマの密売屋だった
北朝鮮の写真館で働く写真技師と従業員が、保衛部(秘密警察)に逮捕された。容疑は、韓流ドラマや映画を密売したというものだ。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、事件が起きたのは清津(チョンジン)市の ...
歯がズレて死亡の米大学生に「北朝鮮がペンチで拷問」…米裁判所
北朝鮮に長期拘束された後、昏睡状態で解放され、その直後に死亡した米バージニア大学生、オットー・ワームビアさん(当時22歳)の両親が北朝鮮に賠償を求めていた訴訟で、米ワシントンDCの連邦地方裁判所は24日、北朝鮮に対し5億0100万ドル ...
氷点下20℃…極寒の中のストリート・チルドレン
朝鮮半島に生息する約500種の鳥類のうち、3分の2以上が渡り鳥だ。シベリアからやって来た渡り鳥は韓国の各地で越冬したり、日本に向かう途中でしばし羽を休めたりする。北朝鮮で行き来する渡り鳥がいるが、鳥類ではなく人類のコチェビ、つまりスト ...
「焦げ臭い匂い取り締まり班」の活動を妨害する知人の犯罪
かつての北朝鮮は犯罪が非常に少ない社会だった。衣食住すべてを国から配給してもらえ、現金がさほど必要なかったこともあり、犯罪を起こす要因が少なかったのだ。それを一変させたのが、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」だ。
配給シス ...
金正恩が最も恐れる「パンク青年」の影
東京新聞は25日、北朝鮮当局が今年8月に青年層への教育と統制を強化する指示を全国的に下していたと、内部文書を引用して報じた。この文書で取り締まり対象として挙げられているのは、「傀儡映画などの不順出版宣伝物」や「異色な踊りや歌」などだ。 ...
「資本主義の恐ろしさ」体験談に興味津々の北朝鮮国民
韓国統一省の統計によると、今年11月末までに韓国に入国した脱北者の数は1042人で、昨年の1045人とほぼ同数だ。2009年には2914人に達したが、その後は減少に転じ、金正恩氏が北朝鮮の最高指導者に就任してからは、年間1000人から ...
金正恩「2019年終末論」も予言…北朝鮮で「占い師」ら処刑
北朝鮮で、占いに対する取り締まりが厳しさを増している。これまでは比較的取り締まりが弱かったが、最近になって銃殺刑が執行されるほどになっている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、先月17日に清津 ...
「公開処刑」「虐待労働」衛星写真が暴く北朝鮮の秘密
米国のNGOである北朝鮮人権委員会(HRNK)は8月30日、咸鏡北道(ハムギョンナムド)の清津(チョンジン)にある25号管理所の収監者たちが強制労働させられる様子を撮った衛星写真を公開した(上)。北朝鮮の人権侵害の様子が、衛星写真に捕 ...
