金正恩「拷問部隊トップ」を待つ運命…米朝決裂で幹部ら責任追及
ベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が物別れに終わったことを受けて、金正恩党委員長が3人の部下を問責したと、韓国紙・朝鮮日報が6日付で伝えた。
同紙によれば、問責の対象となったのは事前の実務交渉を担当した金赫哲( ...
30代男性にガソリンをかぶらせた北朝鮮の「貧困と絶望」
北朝鮮は世界的に見て自殺率が非常に高い国だ。
世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率(年齢調整なし)のランキングでは、北朝鮮は39.5人で1位。国ごとの人口と年齢構成の違いを調整した値でも ...
「ドラッグと性びん乱の館」若者の暴走に手を焼く金正恩氏
北朝鮮当局は最近、大都市で見られるようになった「トンゴジプ」なるものに頭を悩ませているという。
「トンゴジプ」は、日本語にすると「同居の家」という意味だ。つまりは一種のシェアハウスであり、10代から30代の若者が共同で部屋 ...
北朝鮮「美貌のウェイトレス」たちの寂しく憂鬱な日々
対北朝鮮制裁により開店休業状態が続き、昨年から営業再開にこぎつけた中国の北朝鮮レストランが、昨年末から今年にかけ客数の減少で苦戦していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
北朝鮮との国境に面した中国 ...
遺体に銃弾を浴びせ「もう一度殺した」北朝鮮の集中検閲
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、中国との国境に面した北朝鮮・新義州(シニジュ)市で先週初めから、中央検察所による集中検閲が行われているという。
人体を「ミンチ」に集中検閲とは、数十人から場合によっては数 ...
北朝鮮「韓流への嫌悪」なお強く…ビデオ厳禁、死刑判決も
昨年4月に10年ぶりに開催された南北首脳会談。その関連イベントとして北朝鮮の首都・平壌では韓国芸術団の公演が行われ、金正恩党委員長と李雪主(リ・ソルチュ)夫人も鑑賞した。
それから7ヶ月経って、その様子を収めたDVDが北東 ...
金正恩氏が「飲み会禁止令」…軍幹部14人をまとめて処刑も
北朝鮮当局が恐れているものの一つが、口コミだ。国民に知られたくない都合の悪い情報ほど、口コミを通じてあっという間に全国に広がってしまう。たとえば1990年代にあった国民虐殺や、最近のマンション崩壊事故なども、すっかり公然の秘密となって ...
文在寅政権が北朝鮮に送り続ける「非核化に致命的」な贈り物
韓国の主要メディアは3日、韓国船舶1隻が国連安全保障理事会(安保理)の制裁決議違反に当たる北朝鮮船舶との違法な洋上取引(瀬取り)を疑われ、昨年10月から韓国南部の釜山港に抑留されていると報じた。
この船舶は石油精製品を北朝 ...
「この国はもうすぐ滅びる」北朝鮮国民が嘆く薬物汚染の末期症状
韓国のデイリーNKと同一グループの対北短波ラジオである国民統一放送は最近、「北朝鮮の正常国家への道」というテーマで韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使とユン・ヨサン北朝鮮人権情報センター(NKDB)所長との対談を放送した ...
北朝鮮が韓国の呼びかけに「だんまり」…文在寅政権が困惑
北朝鮮と韓国の南北共同連絡事務所に1日、北朝鮮側の所長代理を務めるキム・グァンソン祖国平和統一委員会部長が復帰した。北朝鮮は先月22日、連絡事務所から一方的に撤収して韓国を慌てさせた。その後、北朝鮮は徐々に人員を復帰させ、業務を正常に ...
