北朝鮮の偵察衛星、2回目も失敗…10月に再打ち上げ
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、国家宇宙開発局が同日未明に北西部・東倉里(トンチャンリ)の西海衛星発射場から新型衛星キャリアロケット「チョンリマ(千里馬)1型」で軍事偵察衛星「マンリギョン(万里鏡)1号」の2回目の打ち上げを行ったが ...
「もう一本の軍事境界線」を作っても防げない北朝鮮の密輸と脱北
北朝鮮当局が、両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)市内で、中国との国境を流れる鴨緑江沿いにある地域にある200棟ものの住宅の撤去を始めたのは今年5月。
ここは場所が場所だけあって、中国から丸見えである。公式ルート以外で、 ...
「カネがなければ苦しみ抜いて死ぬ」北朝鮮の医療の現実
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞の紙面には、「社会主義保健制度」に関する記事がしばしば登場する。しかし、その根幹をなしてきた「無償治療」という言葉は、もはや出てこなくなった。
一方で、国営の朝鮮中央通信のオンライン版に転 ...
北朝鮮の高麗航空機が北京に到着、中国便3年半ぶり運航再開
– 航空機の運航を追跡するアプリのフライトマスターによると、北朝鮮国営高麗航空の旅客機が22日午前、中国の北京首都国際空港に着陸した。北朝鮮が国際航空便を運航するのは新型コロナウイルス感染拡大初期以来約3年半ぶり。 ...
「朝鮮半島で熱核大戦が近づいている」北朝鮮、米韓合同軍事演習を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信社は22日、米韓合同軍事演習を非難する論評を配信した。
米国軍と韓国軍は朝鮮半島有事を想定した定例の合同軍事演習「ウルチ(乙支)・フリーダム・シールド」を始めた。演習が21日から31日までの日程で行われ ...
「官僚のやから、党と革命に不誠実な者を絶対に許さない」金正恩氏、被災地で激怒
北朝鮮の金正恩総書記が21日、平安南道(ピョンアンナムド)干拓地建設総合企業所安石(アンソク)干拓地で起きた冠水被害の復旧現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によると、南浦(ナムポ)市温泉(オンチョン)郡石峙 ...
北朝鮮「核戦争がより現実的に」、軍事演習や日米韓会談を非難
– 北朝鮮は22日、前日から始まった米韓軍事演習を非難したほか、日米韓首脳が18日の会談で関係深化で合意したことを巡り「核戦争」につながると警告した。
再送-北朝鮮が「衛星」再発射を予告、24─31日の期間=報道
[22日 ロイター] – 共同通信など国内メディアの報道によると、日本政府に対し22日、北朝鮮から24日午前0時─31日午前0時の間に「人工衛星」を発射すると通報があった。範囲は黄海、東シナ海、ルソン島東を指定したという。 ...
中国、北朝鮮航空会社の運航再開承認 コロナで2020年に停止
[北京 21日 ロイター] – 中国は、北朝鮮国営高麗航空による中国路線の運航再開を承認した。中国外務省が21日発表した。再開日や運航便数などの詳細は明らかにしていない。
中朝間は以前、
本物の悪行がひどすぎてバレない北朝鮮の「ニセ警察官」
北朝鮮の抑圧体制を底辺から支えている保衛員(秘密警察)。地域社会や国営企業、行政組織など、ありとあらゆるところに配属された彼らは、国民の一挙手一投足に目を光らせている。また、都合の悪いことを見つければそれをネタにしてゆすりたかりを繰り ...
