北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は11日、同国が米国人を抑留している問題をめぐり、「米国の一部の保守メディアは共和国が米国人を『人質』として『拉致』して『協商の駆け引き物』『人間盾』に使おうとするという荒唐無稽な詭弁を世論化して ...

北朝鮮の国際問題研究院軍縮研究所の研究者キム・ボクソン氏は11日、「通じない『砲艦外交』」と題する論評を発表。朝鮮中央通信が報じた。

論評は、米トランプ政権が、「共和国に対する前例のない軍事的圧迫と威嚇・恐喝に執着して朝鮮 ...

ロシア自由民主党のウラジミール・ジリノフスキー委員長が先月25日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)創立85周年に際して祝電を寄せた。朝鮮中央通信が10日、報じた。

ロシア自由民主党は、1990年4月に設立されたソ連自由民主党を前身と ...

北朝鮮の主要紙である労働新聞と民主朝鮮は10日、在韓米軍が6月に朝鮮半島有事に備え、韓国に滞在する米国籍の民間人を海外に避難させる非戦闘員後送作戦(Non-Combatant Evacuation Operation = NEO)訓練 ...

北朝鮮の主要紙、労働新聞と民主朝鮮は9日、米国のトランプ政権の対北政策について、前政権までと同じ轍を踏み破たんするのは免れない、とする論評を掲載した。

両紙は揃って、トランプ政権は前政権の「戦略的忍耐」から脱したとしながら ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、楽浪(ランラン)戦傷栄誉軍人樹脂日用品工場を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が10日、報じた。

同通信によると、金正恩氏は、「軍事服務の日々に発揮した愛国心を抱いて今は人民の生活向上のための ...

北朝鮮の労働新聞は8日、米原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群の一員として、原子力潜水艦ミシガンが先月25日、韓国釜山の海軍基地に入港したことに対して、「共和国を露骨に威嚇、恐喝するための試みだ」と非難する署名入りの論評を ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、米国の軍事的圧力が続く限り、「朝鮮式の核先制攻撃能力を非常に速い速度で強化していく」と主張する記事を配信した。

記事は、金正恩党委員長が朝鮮労働党第7回大会で「国際的正義は力が強くてこそ実現する ...

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北朝鮮では春の種まきシーズンを迎えながらも、今年の農業に必要な肥料が確保できていないと伝えられている。徐々に強まる国際社会の圧力で、外貨稼ぎ事業が行き詰まり、中国への石炭輸出もストップし、肥料を輸入する財政的余裕がなくなっていることが ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、先月30日に終了した米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」について「例年になく挑発的」であったとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、これらの演習は ...