「ロ朝条約の精神にいつも忠実」金正恩氏がプーチン氏と電話会談
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、第2次世界大戦終戦80周年に際して、ロシアのプーチン大統領と電話会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は、「祖国解放80周年を迎える全ての朝鮮人民は80年前に赤軍の将兵たちが ...
「ガザ占領は国際法違反」北朝鮮、イスラエルを非難
北朝鮮外務省の報道官は12日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、「パレスチナのガザ地区を完全に占領するというイスラエル内閣の『決定』は、国際的に公認されたパレスチナの領土を強奪しようとする白昼強盗さながらの腹黒い下心を赤裸々に見せる明白 ...
「我々こそ正しかった」北朝鮮、トランプ関税の混乱受け”閉鎖体制”を自賛
北朝鮮当局が、米国のトランプ前政権による高関税政策や反移民措置をきっかけとした世界経済の混乱を例に挙げ、「だからこそ我が国の自力更生路線は正しかった」と自賛する宣伝活動を展開していることが明らかになった。デイリーNKの現地情報筋によれ ...
「限界超える挑発に自衛権行使」北朝鮮国防省、米韓合同演習を非難
北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相は10日、談話を発表し、米韓が18日から実施予定の大規模合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」を強く非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
努国防相は、演習について「米海兵遠征軍を含 ...
「金正恩は元気か?」トランプ氏、韓国に“屈辱発言”
金正恩は元気か─韓国の大手紙「朝鮮日報」によると、トランプ米大統領は7月末、米韓が関税交渉で妥結する直前に面会した際、韓国側に問いかけたという。韓国の外交筋が6日、同紙に明らかにした。
韓国交渉団は事前に、米側の追加要求や ...
「不平等で屈辱的な合意」北朝鮮、EUの対米交渉を論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、国際問題評論家リ・チョルヒョク氏による論評「対米追従が招いた『最上の結果』」を配信した。論評は、7月27日にスコットランドで行われた米国と欧州連合(EU)の関税合意を取り上げ、EUが米国の圧力に屈し「不 ...
金正恩氏が温室農場と堤防工事を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が1日、威化(ウィファ)島温室総合農場の建設場と島地区永久化堤防工事場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)書記が同行した。努光鉄(ノ・グ ...
「朝ロ関係、発展の証し」平壌―モスクワ直行便が再開
北朝鮮とロシアの首都を結ぶ平壌-モスクワ直行便の運航が28日、正式に再開された。再開は30年以上ぶりとされる。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によると、モスクワから出発した再開初便は同日、平壌国際空港に着陸。機体は歓迎のしる ...
「誰が大統領でも興味なし」金与正氏、韓国の融和姿勢を拒絶
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は28日、韓国の李在明政権の対北融和姿勢に対し、「朝韓関係は同族という概念の時間帯から完全に脱した」として拒絶する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
金 ...
金正恩氏「米軍の虐殺」象徴施設を視察
北朝鮮の金正恩総書記は24日、朝鮮戦争の休戦協定締結日(1953年7月27日)を前に、黄海南道の信川(シンチョン)にある「信川階級教育館」を党・政府・軍の幹部と共に視察した。朝鮮中央通信が26日に報じた。
信川階級教育館は ...
