北朝鮮の金正恩党委員長は大の車好きとして知られ、エピソードも少なからず漏れ伝わっている。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は昨年7月11日、「深い夜、朝早くから訪ねて来られ」と題した記事を掲載した。正恩氏が2013年9月、当時建 ...

実兄・金正哲氏の新情報(下)

北朝鮮の金正恩党委員長の実兄である金正哲(キム・ジョンチョル)氏が、今年2月に発生した金正男氏暗殺事件に関わった可能性があるという。

韓国在住の脱北者で北朝鮮中枢の人事情報に詳しい北朝鮮戦略情報 ...

北朝鮮は、ミサイル発射実験や核実験を行うたびに、その成功を喜ぶ自国民の姿を、国営メディアを通じて全世界に配信している。だが、それはすべて演出されたものだ。

世界でも例を見ないほどの情報統制を敷き、国民が海外からの情報にアク ...

北朝鮮の核開発とミサイル発射に対する国際的な締め付けが強まる中、首都・平壌などの富裕層に、意外な形でその影響が及びそうだ。

韓国・仁川と中国を結ぶ国際フェリー10航路のうち、乗客数が最も多かったのが仁川港と中朝国境の丹東を ...

中朝国境地帯の中国側では、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士による窃盗、強盗が相次いでいる。兵士たちはろくに食料の供給を受けられず、空腹に耐えかねて国境を越えてくるのだ。中国当局は警備を強化しているが、犯罪の発生を防ぎきれずにいるようだ。

北朝鮮が28日深夜に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するまで、日米韓などのメディアは、発射があるとすれば北西部も平安北道(ピョンアンブクト)の亀城(クソン)一帯からであろうと伝えていた。従来からの弾道ミサイルの発射場所だったことに ...

中国当局が先月末までに脱北者70人以上を逮捕・勾留し、そのほとんどを北朝鮮に強制送還したことが、デイリーNKの取材の結果、明らかになった。

その内訳は成人が約50数人、乳幼児を含む未成年者が約20人で、雲南省昆明、遼寧省瀋 ...

北朝鮮が、この7月だけで2回も大陸間弾道ミサイルを発射した。しかも、いずれも成功したと見られ、2回目には米本土を射程に収めた可能性を示して見せた。

北朝鮮の弾道ミサイルは、少し前までは着弾前の空中爆発が目立ち、技術が完成す ...

北京駐在の北朝鮮代表部(大使館に付属した機関)の幹部が、韓流コンテンツを視聴していたことが発覚し摘発されたと韓国の大手紙・中央日報が伝えた。北朝鮮当局は、大使館に対して大々的な検閲(査察)を実施しているという。

女子大生の悲劇

韓国で活躍していた脱北者タレントのイム・ジヒョンさんが、突如として北朝鮮に戻り、対外向けプロパガンダサイト「わが民族同士」の動画に出演したことが波紋を広げている。彼女は韓国での暮らしについて「地獄だった」と語り、北朝鮮の対外宣伝に加担 ...