「ダンス教えて刑務所いき」金正恩が“家庭教師”への弾圧を開始
北朝鮮北東部の清津(チョンジン)で30代女性が摘発され、6カ月の労働鍛錬刑(短期の懲役刑)の処分を受けた。女性の容疑とは、「子どもたちにダンスを教えた」というものだった。一体どういうことなのだろうか。
金正恩総書記は、「全 ...
「パレスチナ人の死に責任」北朝鮮、国連加盟問題で米国を非難
北朝鮮外務省は12日、米国がパレスチナの国連加盟に反対する姿勢を貫いていることについて報道官談話を出し、「米国は罪のないパレスチナ人を死と絶望へ駆り立てた責任から絶対に逃れることはできない」などと非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
「現場で築かれる死体の山」金正恩の脳裏をよぎる地獄絵図
北朝鮮の金正恩総書記は、今年1月の朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会議で「地方発展20×10政策」を打ち出した。首都・平壌への偏重が著しい投資を地方にも広げて経済の発展を図り、地方の人々の生活を向上させるという政策だ。「2 ...
「ロシアが勝利する。我々も韓国を攻撃できる」金正恩、開戦初期の不気味な予言
北朝鮮の金正恩総書記が9日、ロシアの対独戦勝79周年に際し、プーチン大統領に祝電を送った。
金正恩氏は祝電で、「大統領と勇敢なロシアの軍隊と人民が強国の威力で帝国主義の覇権政策と強権に敗北を与え、公正で平和な多極世界を建設 ...
「再侵略を合法化」北朝鮮、岸田首相の改憲姿勢を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、岸田文雄首相が憲法記念日(3日)に際して改めて改憲への意欲を示したことを受けて論評を出し、「再侵略野望実現のための軍国化策動を法律的、制度的に合法化しようとするところに目的がある」と決めつけた。
「金正恩に棄てられた子どもたち」とマンション地下室の秘密
親と家を失い、路上で寝泊まりするストリート・チルドレンのことを北朝鮮では「コチェビ」と呼ぶ。彼らは首都・平壌にいることそのものが違法だ。革命の首都のイメージを乱すからだという。障がい者も同じような理由で平壌から追放された。
金正恩の「トラウマ」が阻む、北朝鮮観光の本格再開
北朝鮮は今年2月、コロナ後で初めてとなる外国人観光客の受け入れを行った。ロシア人観光客を少なくとも5回に分けて受け入れたが、最大の上客だった中国人観光客の受け入れは未だ再開されていない。
それが、ここに来てようやく受け入れ ...
「給料はセメント20キロ」食糧難が続く北朝鮮で今起きていること
給料はセメント20キロの現物支給――これは、北朝鮮・平安南道(ピョンアンナムド)にある工場での話だ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
現地の情報筋によると、順川(スンチョン)セメント工場の焼成職場の労働 ...
「厚顔無恥な唯我独尊だ」北朝鮮外務省、米国非難の談話
北朝鮮外務省は8日、米国が、このほどロシアの拒否権発動により活動が終了した国連の対北制裁「専門家パネル」の代替組織を模索していること非難する次官談話を出した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は「内では国連を自国の不当な政治的利 ...
「金正恩は来ないで欲しい」発言で道庁の課長ら3人を逮捕
北朝鮮の金正恩総書記は、今年1月の朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会議で「地方発展20×10政策」を打ち出した。首都・平壌への偏重が著しい投資を地方にも広げて経済の発展を図り、地方の人々の生活を向上させるという政策だ。「2 ...
