金正恩氏の「兵器開発部隊」の財源は「イカ漁」だった
北朝鮮が、米国領のグアム島周辺に向けて弾道ミサイルを発射する計画を検討していると明らかにしたことをきっかけに、米朝双方が過激な舌戦を繰り広げている。こうした中、北朝鮮の軍需工場が意外な外貨稼ぎに参入しているという。
軍紀の乱れ「 ...「北朝鮮のICBM、ウクライナ製のエンジン装着か」…米専門家
北朝鮮が先月4日と28日に発射実験を行った大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型のエンジンは、ウクライナの工場から流出したものである可能性があると米ニューヨーク・タイムズが報じた。
国際戦略研究所(IISS)のミサイ ...
米国と戦争危機でも金正恩体制がつぶれない、本当の仕組み
中国の習近平国家主席は12日、トランプ米大統領と電話で会談した。
米ホワイトハウスは会談の内容について、両首脳が「北朝鮮は挑発的行為をやめるべき」「国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への制裁決議は重要な一歩」との見解で一致 ...
金正恩氏が突然の「雲隠れ」 身の安全のためか
北朝鮮の金正恩党委員長が「雲隠れ」している。先月30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射成功を祝う宴会に出席した後、北朝鮮メディアが2週間も正恩氏の動静を伝えていないのだ。
最近、正恩氏がこうして雲隠れした後、北朝鮮が ...
金正恩氏「核の脅し」の演出過剰さがバレてきた
トランプ米大統領の北朝鮮に対する強硬発言と、北朝鮮によるグアム島周辺へ向けたミサイル発射予告により、朝鮮半島情勢は韓国証券取引所の総合株価指数(KOSPI)が1週間(4~11日)続落するほどの緊張感の中にある。
軍内での「性上納 ...北朝鮮、国際電話ができるSIMカードの販売と取り締まりを同時に行う謎
韓国の国家情報院の発表によると、現在、北朝鮮で使われている携帯電話の数は470万台。4〜5人に1人は持っている計算となり、依然として世界最少レベルとは言え、猛烈な勢いで増加している。
北朝鮮の携帯電話の特徴は、海外への通話 ...
「対北朝鮮ビラの規制検討を」韓国大統領が指示…脱北者団体など猛反発
脱北者団体が行っている北朝鮮に向けたビラの散布を巡り、文在寅大統領の発言が波紋を広げている。
韓国メディアは青瓦台(大統領府)関係者の話として、文大統領が、ビラの散布について「偶発的な衝突を引き起こしかねない」と懸念を示し ...
「戦争の危機」巡る北朝鮮国民のホンネとタテマエ…金正恩氏が世論操作
米朝対立の激化で「戦争の危機」も指摘される中、一部の北朝鮮国民から意外な声が聞こえてきた。
北朝鮮は、米国や韓国との間でなんらかの対立が起きると、官営メディアを総動員して緊張感を高める。国外からの危機を煽って国内の統制を強 ...
金日成主席の銅像、外国人観光客の訪問解禁
北朝鮮当局は今年4月末から、平壌にある故金日成主席と故金正日総書記の銅像を、外国人観光客が訪問できないようにする措置を取っていたが、6月から再び訪問が認められるようになった。米国の北朝鮮ニュース専門サイト、NKニュースが報じた。
金正恩氏を暴走に駆り立てる「8月の怨念」と戦争の危機
金正恩氏にとって8月は、「怨念」のこもった月だ。
2015年8月、北朝鮮と韓国が対峙する軍事境界線の非武装地帯で、北側の仕掛けた地雷に韓国軍兵士2人が接触して爆発。身体の一部を吹き飛ばされる重傷を負う事件が発生した。
