「これまでにない脅威」安倍首相、北ミサイルの上空通過で
日本政府の発表によれば、北朝鮮が29日午前5時58分頃に発射した弾道ミサイルは、6時7分ごろ北海道の上空を通過し、襟裳岬沖の東 1180キロの太平洋上に落下した。
安倍晋三首相は首相官邸で記者団に「これまでにない深刻かつ重 ...
金正恩氏が夢見る「ソウルの泥沼」と「無人機で暗殺」の悪夢
北朝鮮は、黄海上の南北境界線に近い韓国の延坪島とペンニョン島の占領を想定した特殊作戦部隊の攻撃訓練を、25日の「先軍節」に合わせて行った。訓練は金正恩党委員長が視察する中、航空部隊と砲兵隊が2島に見立てた島に ...
北朝鮮の航空ショーが中止に
北朝鮮が来月の開催を予告していた航空ショー「元山国際親善航空祭典2017」が中止になったことが、27日までにわかった。
中止の理由は不明。メディアは燃料不足や集客の難しさのためでは、と分析している。
同航空ショ ...
「米軍が金正恩を爆撃してくれれば」北朝鮮庶民の毒舌が止まらない
北朝鮮当局は、核実験とミサイル発射実験をめぐり緊張する朝鮮半島情勢を、国内の結束を図るネタとして利用している。しかし、そのやり方に北朝鮮の人々はもはや呆れ顔だ。
「南朝鮮(韓国)と米帝(米国)を火の海にすると大口を叩くこと ...
北朝鮮の飛翔体「改良型のロケット砲と推定」…韓国分析
北朝鮮が26日午前、日本海に向け発射した飛翔体について、韓国政府は改良型の300ミリ多連装ロケットであると推定していることがわかった。青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官が韓国メディアに明かした。
米軍でも韓国軍でもない、北朝鮮軍を敗北させる「本当の敵」の正体
北朝鮮が、米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン」に対する非難を強めている。演習の時期に限らず、北朝鮮は年がら年中、米韓軍を主敵として口撃しているが、実際に闘う部隊である朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の本当の敵は「米帝(米国 ...
開城工団の韓国車両100台が姿を消す…北朝鮮が没収か
南北を分断する軍事境界線にほど近い北朝鮮の開城(ケソン)に造成され、多数の韓国企業が進出していた開城工業団地。昨年2月に閉鎖されたが、最近になって現地に残されていた多数の車両が一斉に姿を消したと、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VO ...
拷問と処刑を繰り返す金正恩氏「親衛隊」さえも青ざめる事件
北朝鮮の金正恩党委員長は、国民の脱北を忌み嫌い、かつ警戒している。それでも、金正恩体制が生きづらい社会ゆえに脱北行為は止まらない。
そして、ある地方で起きた集団脱北事件により、北朝鮮の治安機関が窮地に立たされているとデイリ ...
米国系の北朝鮮軍将校、亡き父の思い出を語る
1962年に米軍を脱走、北朝鮮に亡命した米国人のジェームズ・ドレスノク氏が、今年4月に死去したことはデイリーNKジャパンでも報じたが、彼の2人の息子が北朝鮮のプロパガンダサイトに登場し、生前のドレスノク氏について語った。
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「金正恩はどうせ口だけ」 米国との“対決騒ぎ”にシラケる北朝鮮国民
北朝鮮当局は、国連安全保障理事会での制裁決議2371号の採択を受けて、国民に核兵器開発や米国との対決を支持する各種集会を開催させながら、国内の統制を強めつつある。しかし、いくら当局が危機感を煽っても、北朝鮮の人々の反応は鈍い。 ...
