遂に「意志の弱さ」がバレてしまった金正恩氏
北朝鮮の金正恩党委員長は、核・ミサイル問題をめぐり強気な姿勢を貫いているが、ときどき弱気な一面が垣間見える時がある。弱気どころか「意志が弱い」ことすら、北朝鮮の国営メディアが公開する写真から読み取れる。
トイレにもストレス...
北朝鮮労働者の帰国とともに寂れゆく中国の工業都市
国連安全保障理事会が採択した制裁決議と、それに従う中国政府の指示により、今年9月ごろから中国で働いていた北朝鮮労働者の帰国が続いている。
デイリーNKの現地の情報筋によると、吉林省延辺朝鮮族自治州の龍井市開山屯鎮にある医薬 ...
刑務所を孤児院に改造した金正恩体制の「悪趣味な目的」
北朝鮮当局が、中朝国境近くの教化所(刑務所)を閉鎖し、コチェビ(ストリート・チルドレン)の収容施設(孤児院)に改造していたことが明らかになった。
金正恩党委員長は孤児院の整備に熱心な姿勢をアピールしているが、その運営実態に ...
国際社会からこんどは「性的暴力」の責任を追及される金正恩氏
8日から開かれる国連女性差別撤廃委員会の本会議を前に、国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は6日付で声明を発表。北朝鮮の拘禁施設において、中国から強制送還された脱北女性に対する性的暴力が蔓延しているとし、是正のため ...
北朝鮮「いずれ米韓は屈服する」…金正恩政権の説明に「むなしい」とこぼす北朝鮮国民
北朝鮮当局は、9月3日に実施した6回目の核実験以降、住民を対象にして緊急政治講演会を開催している。金正恩党委員長の偉大さ、核保有の正当性などについて語るものだったが、金正日時代から使われている旧態依然としたレトリックの繰り返しで、聴衆 ...
金正恩「拷問部隊」から60万円を恐喝しようとした北朝鮮男性の末路
昨年8月、北朝鮮で起きた保安員(警察官)殺害事件。ある32歳の保安員が自宅マンション前で、物陰に潜んでいた何者かに撲殺されたのだ。当局は大々的な捜査に乗り出したが、被害者が悪徳保安員として恨みを買っていたこともあり、市民の協力を得られ ...
北朝鮮のミサイル挑発は一時棚上げか、金正恩氏が「恐怖政治の季節」に突入
米国のドナルド・トランプ大統領が来日する中、北朝鮮の国営メディアが連日のように米国を非難し、反米姿勢をアピールしている。
その一方で、あれだけ日本列島を震撼させた弾道ミサイルの発射については、9月15日に中距離弾道ミサイル ...
押し寄せる「北朝鮮団体客」に頭を抱える中国の銭湯経営者
朝鮮半島には昔から銭湯文化が存在するが、乾燥した気候のため、普段は行水などで済ませ、時々銭湯で垢すりをするのが一般的だ。
ちなみに北朝鮮にはトンジュ(金主、新興富裕層)が経営するスーパー銭湯があるのだが、どういうわけか不倫 ...
厳寒の冬迎え「凍死の危機」に動揺する北朝鮮の幹部たち
北朝鮮の冬は、長く厳しく辛い。
世界気象機関(WMO)の統計によると、平壌の1月の平均最低気温は氷点下10.7度。北海道の釧路(氷点下10.4度)とほぼ同じだ。また、1949年12月29日には気象観測史上最低となる氷点下3 ...
金正恩氏がトランプ訪日を「狙い撃ちしたい」と考える理由
5日からのトランプ米大統領の日本訪問を受けて、首都圏では厳戒態勢が敷かれている。その一方、北朝鮮がこの機に乗じ、極端な軍事行動を起こすと予測する向きは少ないようだ。
表向きにはそう見えても、米軍は何の手も打ってこなかったわ ...
