北朝鮮は「大麻のパラダイス」なのか…世界の常用者から熱い視線
デイリーNKジャパンは昨年12月、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道を引用し、北朝鮮には大麻取締法がなく、大麻が堂々と販売されており、税関に止められることなく中国に持ち出されていると報じた。
このRFAの報道 ...
「殴られ、下着姿で夜逃げした」北朝鮮女性、人身売買被害の実態
米国の人権団体・北朝鮮自由連合の「北朝鮮女性実務グループ」は3月、北朝鮮女性の人権状況の改善に向け国連にいっそうの努力を促すための討論会を、ニューヨークで開催する。同月13日から国連で第61回国連女性の地位委員会が開催されるのに合わせ ...
子供も老人も容赦なし、金正恩氏が進める「住民暴露会」の恐怖
北朝鮮は故金日成主席と故金正日総書記、そして現在の金正恩党委員長に至る世襲3代の独裁国家だが、この3人の統治スタイルには、時代背景を映した特徴的な違いがある。
薬物使用と売春まず、金日成氏は政敵を掃滅することに血道を上げた ...
金正恩氏「血と恐怖のシナリオ」第二幕が開いた
北朝鮮の金正恩党委員長を支え権力の頂点に君臨してきた支配階層のなかで異変が生じつつある。建国の父である金日成主席の時代から仕えてきた大物政治家の息子が不自然な形で解任されたというのだ。
「高射銃」で人間をミンチに金正恩氏は ...
金正恩氏、秘密警察トップを解任…公開処刑など担当「恐怖政治」支える
北朝鮮の金正恩党委員長の側近のひとり、金元弘(キム・ウォノン)国家保衛相が昨年末に電撃的に解任されたと、韓国の各メディアが報じている。韓国統一省も3日午前のブリーフィングで、この事実を確認した模様だ。統一省は、次官級の幹部らが処刑され ...
徹底的に奪われる少女たち…北朝鮮版「女工哀歌」の現場
旧暦の正月(今年は1月28日)を祝う朝鮮半島では、1月下旬の数日間が祭日となった。しかし、北朝鮮の一部の工場労働者たちは、中国企業への納期を守るため、普段にも増して過酷な労働を強いられたようだ。
平安北道(ピョンアンブクト ...
「いずれ必ずヤッてやる」金正恩エリートへの復讐を誓う若者たち
北朝鮮のエリート層が、金正恩党委員長に対して反旗を掲げるよう環境を整えるべき――米国の有力シンクタンク・外交評議会(CFR)の朝鮮半島専門家であるスコット・スナイダー上級研究員は1月31日、米上院外交委員会の聴聞会でこのような主張を行 ...
北朝鮮が「美少女ウェイトレス」を外国に送り込んでいる
北朝鮮が海外で経営するレストラン(以下、北レス)の女性従業員たちの年齢が低年齢化していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。
10代の少女たちが北レスのウェイトレスたちは、その独特の立ち居振る舞いと ...
金正恩氏が数百人の暗殺・拷問部隊を海外派遣する理由
北朝鮮が、数百人の工作員を海外へ派遣し、彼らが各地で様々な問題を起こしていると米紙ワシントン・タイムズが26日、報じた。
性的サービスも派遣されているのは、北朝鮮の秘密警察である国家保衛省(旧国家安全保衛部、以下:保衛省) ...
「私の家族たちは政治犯収容所に送られた」脱北外交官が語る苦しみ
昨年7月に韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英北朝鮮公使が、25日に行われた英BBCとのインタビューで、次のように語っている。
「(北朝鮮に残してきた)私の兄弟姉妹、家族たちが今頃、人里はなれた山間へき地や政治犯収容所(Pris ...
