北朝鮮の独裁者3代の中でも、金正恩党委員長のキャラクターは非常に独特に見える。

祖父の金日成主席と父・金正日総書記は、独特な国作りをしながらも、東西冷戦の中にあって国際関係においてはバランスを重視した。正日氏は冷戦後、米国 ...

トランプ米大統領は16日、ツイッターに「北朝鮮の金正恩は非常に賢く、理にかなった判断をした」と投稿した。金正恩党委員長が、米領グアム周辺への弾道ミサイル発射を保留する見解を示したことを評価したものだ。

このやり取りに、ホッ ...

北朝鮮当局が、平壌市に住む一部住民を地方に強制移住させる計画を立てていることについては、以前にも本欄で伝えた。対象となるのは、脱北者の家族や政治犯収容所の収監者の親戚、違法薬物や韓流ドラマのDVDの製造・密売などに関わった人々だ。

北朝鮮の金正恩党委員長が、グアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画について「米国の行動をもう少し見守る」と表明したことを受けて、ティラーソン米国務長官は15日、記者団に対して「われわれは、北朝鮮との対話に至る道を見つけることに引き続 ...

北朝鮮が、米国領のグアム島周辺に向けて弾道ミサイルを発射する計画を検討していると明らかにしたことをきっかけに、米朝双方が過激な舌戦を繰り広げている。こうした中、北朝鮮の軍需工場が意外な外貨稼ぎに参入しているという。

軍紀の乱れ「 ...

北朝鮮の金正恩党委員長にとって8月は、またもや「怨念」の月になるかもしれない。北朝鮮は中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると表明していた。

しかし、金正恩氏が「(米国の)行動をもう ...

中国の習近平国家主席は12日、トランプ米大統領と電話で会談した。

米ホワイトハウスは会談の内容について、両首脳が「北朝鮮は挑発的行為をやめるべき」「国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への制裁決議は重要な一歩」との見解で一致 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が「雲隠れ」している。先月30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射成功を祝う宴会に出席した後、北朝鮮メディアが2週間も正恩氏の動静を伝えていないのだ。

最近、正恩氏がこうして雲隠れした後、北朝鮮が ...

トランプ米大統領の北朝鮮に対する強硬発言と、北朝鮮によるグアム島周辺へ向けたミサイル発射予告により、朝鮮半島情勢は韓国証券取引所の総合株価指数(KOSPI)が1週間(4~11日)続落するほどの緊張感の中にある。

軍内での「性上納 ...

米朝対立の激化で「戦争の危機」も指摘される中、一部の北朝鮮国民から意外な声が聞こえてきた。

北朝鮮は、米国や韓国との間でなんらかの対立が起きると、官営メディアを総動員して緊張感を高める。国外からの危機を煽って国内の統制を強 ...