北朝鮮「喜び組」部門の人材しか信じられなくなった金正恩氏
北朝鮮の進路や、金正恩体制の未来を占う上で、最も重要な要素と言えるのが人事情報である。
象徴的な例が、金正恩党委員長の叔父・張成沢(チャン・ソンテク)国防副委員長が2013年12月に処刑された事件だ。
トイレの世話も ...女性に「性上納」強要、男性は拷問…人権侵害の「お墨付き」与えた金正恩氏
北朝鮮の金正恩党委員長は今年春、国家保衛省(秘密警察)に対して「人権侵害をやめよ」との指示を出したと伝えられている。
保衛省に対する厳しい検閲(監察)と同時期に出されたこの指示により、保衛員(秘密警察の要員)の態度はかなり ...
金正恩氏の「高級ベンツ」を追い越した北朝鮮軍人の悲惨な末路
北朝鮮の金正恩党委員長は大の車好きとして知られ、エピソードも少なからず漏れ伝わっている。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は昨年7月11日、「深い夜、朝早くから訪ねて来られ」と題した記事を掲載した。正恩氏が2013年9月、当時建 ...
ルーツは大阪「金正恩兄弟」が目指す先は王朝体制か
北朝鮮の金正恩党委員長の実兄である金正哲(キム・ジョンチョル)氏が、今年2月に発生した金正男氏暗殺事件に関わった可能性があるという。
韓国在住の脱北者で北朝鮮中枢の人事情報に詳しい北朝鮮戦略情報 ...
金正恩氏が秘密資金を預けた大阪にルーツの「有能なギタリスト」
北朝鮮の金正恩党委員長の実兄である金正哲(キム・ジョンチョル)氏が、金正恩体制を支える統治資金の金庫番としての役割を担っているとの情報がもたらされた。
もうひとりの兄と対立か一時期は金正日総書記 ...
「ミサイル発射、もういいかげん疲れた」漏れてきた北朝鮮国民のホンネ
北朝鮮は、ミサイル発射実験や核実験を行うたびに、その成功を喜ぶ自国民の姿を、国営メディアを通じて全世界に配信している。だが、それはすべて演出されたものだ。
世界でも例を見ないほどの情報統制を敷き、国民が海外からの情報にアク ...
北朝鮮「金持ち女性」たちの密かな楽しみが危機的な状況に
北朝鮮の核開発とミサイル発射に対する国際的な締め付けが強まる中、首都・平壌などの富裕層に、意外な形でその影響が及びそうだ。
韓国・仁川と中国を結ぶ国際フェリー10航路のうち、乗客数が最も多かったのが仁川港と中朝国境の丹東を ...
実はミサイルより「ドロボー」で忙しい金正恩氏の「腹ペコ軍隊」
中朝国境地帯の中国側では、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士による窃盗、強盗が相次いでいる。兵士たちはろくに食料の供給を受けられず、空腹に耐えかねて国境を越えてくるのだ。中国当局は警備を強化しているが、犯罪の発生を防ぎきれずにいるようだ。
ミサイルの「撃ち過ぎ」で自分の愛車に乗れなくなった金正恩氏
北朝鮮が28日深夜に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射するまで、日米韓などのメディアは、発射があるとすれば北西部も平安北道(ピョンアンブクト)の亀城(クソン)一帯からであろうと伝えていた。従来からの弾道ミサイルの発射場所だったことに ...
中国、乳幼児ら70人を北朝鮮に強制送還…本国で重罰か
中国当局が先月末までに脱北者70人以上を逮捕・勾留し、そのほとんどを北朝鮮に強制送還したことが、デイリーNKの取材の結果、明らかになった。
その内訳は成人が約50数人、乳幼児を含む未成年者が約20人で、雲南省昆明、遼寧省瀋 ...
