北朝鮮メディア「脅威をけん伝して支持率回復」…安倍政権を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7月31日、北朝鮮のミサイル発射に対する日本の安倍政権の対応を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、安倍政権がミサイル発射に対して「毎日のようにけん伝し ...
北朝鮮の農民、都会で「違法居住」…仕事を求め流入
北朝鮮で市場経済化が進むにつれ、住み慣れた農村を出て、都会へ向かう人々が増えつつある。
平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK情報筋によると、典型的な離農の舞台となっている地域が道内の定州(チョンジュ)市だという。十二 ...
北朝鮮でICBM「火星14」型の第2次試射成功を祝う宴会
北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会と党中央軍事委員会は30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の第2次試射成功を祝う宴会を開いた。朝鮮中央通信が31日、伝えた。
金正恩党委員長が李雪主(リ・ソルチュ)夫人と参加した。 ...
北朝鮮外務省、ICBM「奇襲発射能力が誇示された」
北朝鮮外務省のスポークスマン(報道官)は30日、28日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の2回目の発射を強行したことについて、「自主的尊厳と威容を再度全世界に誇示した壮快な勝利となる」と主張する談話を発表した。同日、朝鮮中 ...
北朝鮮団体、韓国文政権の「国政運営5カ年計画」を非難
北朝鮮の対韓国窓口団体・民族和解協議会のスポークスマンは29日、韓国の文在寅政権が掲げた対北戦略を非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
文政権は19日、青瓦台(大統領府)で「国政運営5カ年計画」を発表。20 ...
北朝鮮高官、フィリピン訪問終え帰国
北朝鮮外務省の崔希鉄(チェ・ヒチョル)次官が29日、フィリピン訪問を終えて帰国した。朝鮮中央通信が伝えた。
26日に同国入りした崔氏は訪問期間中、エンリケ・ゴンサレス・マナロ外務次官と会談。地域情勢についての意見交換を行っ ...
「他国に干渉する米に同調」北朝鮮、ミャンマーの人権問題で国連を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は28日、国連特別報告者がミャンマーの人権問題を指摘したことについて、「人権の名の下に他国に干渉する米国に同調したもの」であると非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
イスラム教徒少数 ...
ICBM発射、金正恩氏が「親筆命令」
北朝鮮の金正恩党委員長は27日、大陸間弾道ミサイル「火星14型」の2回目の試射を行うことについて、親筆命令を下した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信の報道全文は次のとおり。
金正恩党委員長が大陸間弾道ロケット「火 ...
「米国全土が射程内」金正恩氏、ICBM発射を現地指導
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日深夜に行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射について、金正恩党委員長が「試射場へ直接出向いて現地で指導した」と伝えた。
同通信によれば、今回の発射は「『火星14』型の最大射程をはじめ兵器シ ...
北朝鮮がミサイル発射…防衛省が発表
日本の防衛省は29日、北朝鮮からミサイルが発射され、日本の排他的経済水域(EEZ)内に着水する可能性があると発表した。
北朝鮮は平安北道(ピョンアンブクト)において、弾道ミサイルの移動式発射台(TEL)を展開しているとさ ...
