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しかし、慢性的な電力不足に苦しめられている北朝鮮で、表札の照明を点灯し続けるためには、自家発電設備が必要となる。

しかし、そんな設備を導入する余裕がない工場が多いため、取り締まりを避けて、路地の奥の方に入り口を付け替えたり、引っ越したりするなど、アクロバティックな対応をしているという。

こうした方針からも、金正恩氏が、いかに政策のプライオリティを誤っているのかがわかる。