「労働新聞」 時代錯誤の南朝鮮当局の対決政策を非難

【平壌10月22日発朝鮮中央通信】22日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、最近、南朝鮮で米国の対朝鮮圧殺策動に積極的に追従する現当局の「対北政策」に対する非難の声が高まっていることについて資料をあげて明らかにした。

論説は、南朝鮮当局が持ち出した「対北政策」は外部勢力と結託して同族を圧殺しようとする不純な野望の所産として徹頭徹尾、北南関係破壊政策だとし、次のように強調した。

現かいらい執権勢力は、「最大の圧迫と関与」というトランプ行政府の対朝鮮政策が自分らの「対北政策」とよく調和すると快哉を叫びながら、米国の反共和国制裁・圧迫騒動に積極的に便乗している。

    関連記事